1点をめぐる攻防 | 野球放浪記『百聞不如一見』

1点をめぐる攻防

対巨人 2回戦 甲子園

巨|003 000 000|3
神|000 000 000|0

HR:小笠原ツーラン3号
神:久保-筒井-江草-メッセンジャー-西村
巨:西村健-金刃-豊田-越智


今日の試合のポイントは8回の攻防だったかな。

3回に読売は3点先制して、それ以降、追加点が奪えていなかった。

8回表、チャンスで西村(読売の方)に打席がまわってきて、1点を取りに行くために代打を送った。次の1点が入ると非常に重い展開になるところだったが、この回はピンチをしのいで無失点で切り抜けた。

しかも手も足も出なかった西村が降板した。8回裏、チャンスはつくったけど無得点。ここで1点でも入っていたら、今日の試合はまだ望みがあったと思う。


マートンも豊田のフォークをうまく見逃したけど、この球が頭に入ったことで次のストレートに振り遅れてしまったなぁ…。


最終回、城島がカウント0-3から打って内野ゴロ。制球の定まってない越智を助けてしまったが、城島はこういうバッターですわ結構、0-3というカウントから打つんですわ


まぁ今日はキムタクに捧げる試合ということにしとこか。

明日はきっちり勝って、このカード勝ち越しまっせパンチ!

さぁ明日は誰が落とされるんやろ??