もったいない | 野球放浪記『百聞不如一見』

もったいない

ロースコアになった今日の試合。

正直な感想を言うと、凡ミスが多かったかなぁ…。


明石は2つバントを決めたけど、2つバントの失敗があった。決めるところはきっちり決めておかなきゃですなぁ。

2回裏の明石の攻撃。二死2、3塁の場面で蘆田(あしだ)選手が四球。ところが、三塁ランナーのランデル選手は満塁と勘違いしてたのか、押し出しと思って飛び出してしまい、三本間に挟まれてタッチアウト。不注意としか言い様のないミス。これは本当にもったいなかった。


今日の試合で2安打の神戸のショート・山田悠選手はバント処理の際の送球を捕球できなかったシーンがあった。これも防げるミスだった。

三塁後方のフライを三塁手の李選手が捕れなかった。あれはショートが追いかけた方が取りやすかったんじゃないかとも思う。攻守で明暗が分かれた感じですなぁ。


途中からセカンドの守備に就いた山田雅選手は打撃では3三振だったけど、守備でライトのファールゾーンまで打球を追いかけて最後は飛びついた。捕れなかったけどはつらつとしたプレーが印象に残った。

皮肉なもんよねぇ…。


1回表に先制タイムリー二塁打を放った神戸・富永選手は1回裏、一死を取ったところで退いたけど何かあったんやろか??何事もないんならいいんだけど…。


神戸・福元選手のボテボテのセカンドゴロは明石・志賀選手の悪送球でエラーになった場面があった。あのプレーはタイミングも際どかったし内野安打でもよかった気がする。志賀選手にエラーがつき、福元選手はヒット1本損したような感じ。どっちもかわいそう。

明石は四球やエラーでチャンスをもらったけど、あと1本出ず完封負け。こちらもちょっともったいない攻撃になってしまった。



明石の選手は18名(選手兼任コーチも含む)

控えの野手がいないのね…
だからDH使わず、先発した大西投手が打席に立ってたんやねあせる(マウンド降りたら、そのままDHになってました)

怪我人が出たら大変やねあせる厳しい環境で野球やってるのがモロに出てますなぁ。


お近くの人で野球好きの方は、選手の皆さんのひたむきなプレーを観に、球場まで足を運んでみてください。


観に来てもらいたいなら、選手はつまらないミスをなくすことですかねぇ。