スピードアップ | 野球放浪記『百聞不如一見』

スピードアップ

昨日の試合後、ある新聞記者の方から取材を受けました。


お題は「スピードアップ」


四国・九州アイランドリーグの平均試合時間は3時間くらいだそうです。

独立リーグにしては試合時間長くないですか?みたいな感じからスタートしましたが、後々考えると色々思うことがでてきました。


試合時間が長いか短いかは、お客さんの感じ方にもよると思います。

1番いいのは攻守交代の時間を早くすることでしょう。ここに時間がかかるとダラダラした印象を受けてしまいます。高校球児じゃないけど、きびきびした動きは見ていて気持ちがいいものです。


例えば、同じ3時間にしても、内容の濃い試合なら、そんなに長くは感じないだろうし、逆にピッチャーがストライク入らずに四球を連発していたり、つまらないミスが多かったりすると長く感じるでしょう。


テーマから多少ずれるかもしれませんが、選手の技術向上も欠かせないと思います。要は球場に足を運んだお客さんがどれだけ満足してもらえるかだと思います。


試合時間が短くても内容が淡白だとダメだと思います。今後のことも考えると、試合時間の短縮だけが、必ずしもアイランドリーグ発展に繋がるとは思えないです。




昨日の試合時間は2時間半ちょっと。昨日、「(試合時間は)普通じゃないですか。」と答えましたが、公式戦は勝ち負けにこだわるので、勝負所では時間をかけなきゃいけないし、試合時間も長くなります。


試合時間短縮を掲げているのなら、3時間から2時間半に一気に短縮させるのは、ほぼ不可能な話です。なので年々、少しずつ短縮していけばいいと思います。


ゆくゆくは短縮した時間で試合後のファンサービスやお客さんの帰宅も、ゆとりをもって出来るようになればいいですね。


初心者が偉そうなことを言って、すみませんでした。