諸刃の剣 | 野球放浪記『百聞不如一見』

諸刃の剣

日ハムは今日も次に繋いで繋いで…


だけどあと1本が出ない。


終わってみれば、毎回安打を打っていた。


でも築いたのは残塁の山。


11安打で13残塁、無得点。


繋ぎの野球は噛み合えば威力を発揮するけど、噛み合わなかったらこんなもん。最後の最後に悪い方向に傾いた。力尽きた。しかし、これは惨劇やなぁ…。


好投した勝を援護できず。


ダルビッシュにも繋げなかった。


今日は初回に賢介がヒットで出塁して、ひちょりがバントを試みたけど小フライで送れなかった。



これまで、いろんな試合を観てきたけど、初回に1番打者が出塁して、2番打者がバントで送れなかった時って、たいてい負けてるんよね。別にひちょりを責めるわけではないけど。



あのバント失敗から最後までズルズルといってしまったような気がした。バントの重要性も改めて思い知った。



このシリーズはいろいろと勉強になることが多かった。


日本シリーズだけではないが、今年はいろいろと考えさせられることが多かった。


いろいろと自分自身が感じたことを大切にして、来年は幅を広げて野球を観ようと思う。



試合結果
日本ハム0-2読売