記録に残らない安打、記憶に残る選手 | 野球放浪記『百聞不如一見』

記録に残らない安打、記憶に残る選手

シルバーウィーク最終日。
のりはバリバリ仕事をしておりました。



ハマスタと言えば思い出す…。
エラーをして次に併殺取れずに、下さんにグラブを叩きつけられたことを…。



あっ、言っちゃったあせる



いやいや、今日の舞台は甲子園ですよニコニコ



なお、ここからは阪神ファンの皆さまの情報を頼りに書きます。



今日は秀太の引退試合。
ファームの試合でも異様な盛り上がりだったみたいですね。



2番セカンドでスタメン出場。
第2打席と第3打席にヒットを打ったそうですね。



途中でショートにまわって、秀太の前でイレギュラーしてヒットになったり、決勝点となる一塁への悪送球をやってみたり…。



何だか最後は、秀太のユニホームが泥だらけになっておりました。


状況が把握できませんが、ヘッドスライディングをやったみたいです。



最後の最後まで秀太らしいなぁと思いました。



ぼく個人としては和田の後釜としてすごく期待していた選手でした。


99年、野村監督に見い出され、主に代走守備要因として使われるもなかなかチャンスを活かせず…。

02年は怪我人続出のチーム状況のなか、野手ではただ1人だけ1軍で居続けた選手。




03年は久慈や沖原らと共にスーパーサブとしてリーグ優勝に貢献。

04年、監督が岡田になり、鳥谷が鳴り物入りで入団。それにより出番が激減。



ポイントはここだったかなぁ…。


派手な活躍こそしてないけど、記憶に残る男だったような気がします。



1軍は横浜に勝ったみたいですが、今日はそれどころじゃないです。



今日は秀太、お疲れさまでしたガーンですわ。



のりはすっごく観に行きたかったぞ!!



情報を提供してくれた阪神ファンの皆さん、ありがとうございました。