2つの顔 | 野球放浪記『百聞不如一見』

2つの顔

対広島 21回戦 甲子園

広|014 000 000|5
神|020 002 000|4

勝:今井1勝2敗0S
S:永川2勝6敗32S
敗:能見10勝9敗0S
HR:金本ソロ19号、関本ツーラン2号
神:能見-桟原-アッチソン-金村曉-筒井
広:今井-青木勇-横山-シュルツ-永川



初回、先頭打者・東出に初球のストレートをセンターに弾き返されてしまう。

後続は抑えたものの赤松、フィリップスが打った球はストレート。
2回、天谷のヒット、小窪の二塁打で1点取られたのも打った球はいずれもストレート。


ストレート狙われてるのか?
じゃあ変化球主体でいこか…。

そんな感じだった。

3回はなんだか以前のチキンハート能見の姿を見てしまった気がする。


フィリップス、廣瀬にはスライダーが決まらずストライク入らなくなったし…。


あらら、投げる球なくなっちゃった…


二死満塁で暴投で1点やったあとに天谷にスライダーを打たれる三塁打。


そらストライク入らん球を勝負球にしたら甘くなるわで。


調子が悪くても傷口を小さくするにはキャッチャーのリードも重要になってくるで。ねぇ狩野くんシラー


打つ方も1点差まで迫ったけど、ボール球振ってピッチャーを助けてしまったな。


調子のいい人が調子に乗ってね…。

7回、二死1塁の鳥谷。
カウント1-1からワンバウンドのフォークを空振り。続くアウトハイのまっすぐを見逃し三振。これはないわぁショック!

この場面は自分で決めなくても四球でもいいから繋げばよかったんよ。


9回裏、先頭の桜井。
フォークが2球続けて抜けてカウント0-2。3球目、ストレートを狙ってたのはいいがボール球を空振り。打者有利のカウントからボール球を振って永川を楽にさせてしまった。


ここも四球でもいいから塁に出なきゃいけなかったんだけど…。


もうあと一押しプレッシャーをかけられなかったのはこのへんかなぁ。


各場面における自分の役割を理解しないとね。


で、何で金村が中継ぎで投げたの?

江草の本来の調子を取り戻したし、この3連戦で金村先発させるもんだと思ってたよ。

上園とあと1人…誰なんやろか??