細かなミスの積み重ね | 野球放浪記『百聞不如一見』

細かなミスの積み重ね

第123試合
対横浜 20回戦 甲子園

横|003 001 000|4
神|000 110 000|2

勝:ランドルフ3勝1敗0S
S:山口4勝4敗16S
敗:福原3勝10敗0S
神:福原-筒井-江草-金村曉-渡辺
横:ランドルフ-真田-山口



福原…
四球3つで内川に走者一掃の三塁打。1番最悪な点のとられ方ですな。

内川にヒットを打たれるのは仕方ない。だけど、ランナーをためて打順まわしたらあかんわな。

おまけに赤星が怪我したし…。
首に持病を抱える赤星がダイビングキャッチを試みたら…案の定やってもうたわショック!

無意識のプレーやったんやろね。自分の身の危険を省みず、必死のプレーをやった。それだけに福原の不甲斐なさに腹が立つね。

桜井が緊急昇格になるのかな?
でもその後、自力で歩いたみたいやし、痛くても出るのが赤星やし。明日以降が気になるね。


5回裏、これまで2三振だったアニキのタイムリー二塁打、これには胸を打たれた。だけど、一塁ランナー鳥谷が本塁タッチアウト。

ここは無理する必要はあったのか?新井のバットに賭けてもよかったんではないか?

結果はショートフライだったけど一死2、3塁と二死3塁では気分的にも違ってた気がするのだが。あの打席は新井が必要以上に力んだ気がする。

継投もなんというか…「この場面ではこの投手!!」っていう統一感がないよなぁ。

江草が二死満塁のピンチを作って降板。マウンドには金村が上がったけどなぜサジキではないのか?二死満塁という場面を考えるとね。

金村は変化球を駆使してボール球で勝負するタイプ。もし見極められたら押し出しの四球も考えられた。それなら多少、制球が甘くなっても力で抑えられるサジキの方がよかったと思う。

7回の無死1、2塁で平野がファースト側にバントをやったのも理解に苦しむ。プッシュバントで自分も生きようというのが狙いだったのかもしれないが、普通にサード側にやればよかった。サードが守備に難のあるジョンソンなんだから。


今日はぼやきしか出てこない試合だが、楽しめたのは、ひーやんがライトの守備についたことと、野原2号がプロ初ヒットを打ったことかな。

いいスイングやねぇ。
火の出るようなあたりやったねぇ。

次はプロ初盗塁やなにひひ
体型のわりに走れるところも見せてやりなさい!!