かんぱい | 野球放浪記『百聞不如一見』

かんぱい

第119試合
対中日 18回戦 甲子園

中|000 300 112|7
神|000 000 000|0

勝:チェン8勝3敗0S
敗:安藤8勝9敗0S
HR:ブランコ ツーラン36号、小池ソロ7号
神:安藤-桟原-西村
中:チェン


今日の安藤、調子がいいように見えたが…

4回表、ブランコに2ランを打たれ先制を許す。

1打席目、追い込んでから外のストレートで見逃し三振。この打席も矢野さんは裏をかいたのだろう。しかし、インローのややシュート気味のまっすぐをうまく打たれてしまった。インローのまっすぐを右中間スタンドに持っていくなんて…このパワー、反則です


ただ安藤もこのあとがいけない。和田に二塁打、井上に四球、英智にヒットを打たれて一死満塁とされ谷繁に犠牲フライを打たれて3点目を奪われる。この1点は余分だった。

和田に長打を打たれたのと井上の四球がもったいなかったかな。


その後は踏ん張るものの球数が100球に近づくにつれ、球が高くなってくる。

7回にブランコを打たれ、相性の悪い和田を迎えたところで降板。本当はこの回は投げきってほしかった。

軸となってる先発投手がイニング途中でマウンドを降りるなんて、こんな惨めな姿はないよ。


一死1、2塁で虎のヒクソン・グレイシー、サジキがカウント0-3から開き直ってストレート投げたらショートゴロ併殺。これには笑ってもうたね。

サジキはこの先のキーマンになりそうな気がする。江草の調子が悪いし、こういうピンチの場面での登板も増えてくると思う。競った試合でサジキがピンチをしのげば接戦をモノにできる試合も増えてくると思う。


これで110戦無敗ですか。
まぁリードしてる場面で登板してなおかつピンチを抑えれば本物なんやけどな。


打線もチャンスらしいチャンスは初回のみで、3回以降は三者凡退、パーフェクト。

チェンキラーの大和がいれば少しは違ってたのかなぁ。。

せっきーも実戦感覚が戻ってないみたいやし、チェンはストレート主体の投球だから、左対左でもストレートに強いリンちゃんをスタメンで使ってもよかったのかなぁ。台湾対決やがな。

そのへんは谷繁がうまくリードしてかわされそうな気がしなくもないが…。

明日、明後日も中日とやるわけやし、6連戦の頭やし、このやられ方はマズイよなぁ。
でも済んでしまったことをとやかく言うてもしゃーない。悪いことははよ忘れて明日や!