守護神VS4番 | 野球放浪記『百聞不如一見』

守護神VS4番

試合前の急な雨で予定よりも30分遅れの18時半試合開始。いつかの神宮球場みたいやな。

ところでインフルエンザに感染した2軍選手て誰や!?

第116試合
対広島 18回戦 マツダ

神|200 000 000|2
広|000 000 000|0

勝:能見9勝8敗0S
S:藤川4勝3敗18S
敗:ルイス8勝7敗0S
広:ルイス-横山-シュルツ-永川
神:能見-藤川



初回に球の高いルイスを攻め立てブラッズが2点タイムリー。ブラッズよく打ったグッド!今日の3安打は力じゃなくすべて技ありやったな。


今日ののーみんは腕がよく振れていた。特にチェンジアップなんかストライクからボールゾーンにいいところに落ちていた。

正直、今日は完封いけると思った。

ところが問題のシーンが訪れてしまう。

8回表、鳥谷四球、新井の内野安打で一死1、2塁。ブラッズの打席で鳥谷が三盗失敗。サインか鳥谷自身の判断なのかはわからない。だけど嫌な雰囲気になったのは確か。

ブラッズは四球で出塁したもののイクローがセカンドゴロで無得点。

いや、ここもね、イクローは今日の試合、全くタイミングが合ってなかったわけですよ。だからイクローのとこで代打ひーやんという手はなかったのだろうか?

ファーストは誰が守るのか?という問題もあったのかもしれないが…。

せっきーはまだ守れんのか!?


8回表のちぐはぐな攻撃のあとの8回裏、先頭の石原がヒットで出塁。

これまでのーみんに抑えられて沈み気味だった球場の雰囲気ががらりと変わる。

東出バントヒットで一死1、2塁となり、ここで球児投入。

赤松は三振に取ったけど、フィリップス四球で二死満塁。迎える打者は栗原。この試合の最大の見せ場だった。

オールストレート、3つ空振りの3球三振。圧巻だった。

9回の攻防は残されていたけど、今日の試合はこれで勝負あったかなと思う。

球児の打席も見れて得したね。
ホームランコールは笑ってもうたけど。

9回裏の広島の攻撃は三者凡退。4番が打てなかったら、こんなもん。


追加点が取れなかったり、不可解な采配ありともどかしい思いもしたけど、互いに好守もあり、いい試合だったと思う。