肝心なところで欠いた大胆さ | 野球放浪記『百聞不如一見』

肝心なところで欠いた大胆さ

第109試合
対横浜 18回戦 横浜

神|000 000 010|1
横|000 000 40x|4

勝:三浦10勝8敗0S
敗:久保7勝6敗0S
横:三浦
神:久保-江草-金村曉



あ~ぁシラー
せっかく途中までいい試合しとったのにシラー



いつも同じ投手にやられていたら書くネタもなくなってきますが…


三浦から勝つには主に2つ。
立ち上がりが不安なところを攻め立てるか、投手陣が踏ん張るかのどちらか。



今日は初回に先制のチャンスはあったけど、吉村の好返球に阻まれ無得点。今日も久保に頑張ってもらうしかないのかな~と思っておりました。



4連続押し出しの7回は、本当は久保に投げきってほしかった。



こうなってしまったのも原因はあるのかなぁと思う。



それは慎重になりすぎて無駄な四球を与えたことじゃないかな。



4回裏、二死1、2塁の細山田。
次は打者はピッチャー三浦だったけどストレートの四球。



実況&解説を聞いてると外野はかなりの前進守備だったらしい。
だったら長打を打たれなかったらよかったわけで、もっと大胆に攻めればよかったんじゃない?バッターの力量も考えろっちゅーのシラー


6回も二死から吉村に四球。
いやいや…吉村は打撃不振の真っ只中やで…。




こうして無駄な四球で余分に球数を増やしたぶん、7回は右手の握力が落ちて、フォークの落ち具合にも影響したんじゃないかな。




7回も二死2、3塁から森笠に四球を与えたことから始まったわけで…。今日は内川の代役の森笠に…。森笠のほうが投げにくかったか??



江草は話にならんなシラー



7回は久保と江草で5連続四死球ダウンダウン



あっ吉野は1人で5連続四球を記録したけどね。



最後は細山田が1イニング2三振で締めてくれました。細山田、グッドジョブグッド!キラキラ




それにしても10四死球は多すぎよね。今季最多やね。