消極的采配、流れを感じろ!! | 野球放浪記『百聞不如一見』

消極的采配、流れを感じろ!!

ブラッズどないしたんや!?打球が詰まって親指の付け根を痛めることはあるけど、代走出るくらいやから、よっぽどひどいんやろな。ちょっと心配やあせる

第102試合
対ヤクルト 14回戦 神宮

神|010 100 000|2
ヤ|100 000 30x|4

勝:館山13勝3敗0S
S:林昌勇5勝1敗25S
敗:岩田2勝3敗0S
ヤ:館山-五十嵐-林昌勇
神:岩田



今日のヤクルトは5番に飯原、6番に野口を起用。右打者を並べるオーダー。右打者の膝元に食い込む岩田のスライダーがあれば、そこそこ抑えてくれるやろ。あとは館山から打線がどれだけ点を取れるか。

試合前はそういう見方をしていました。

しかし、初回に岩田が3連打を浴び、スライダーが切れすぎて飯原にぶつけてしまう押し出し死球であっさり先制点を献上あせる

でもその次の野口を併殺打に打ち取りピンチ脱出。2回以降、右打者に対してコースは変化球も外中心になりましたけど、低めに集めることで修正できたのはよかったです。

野口、飯原、足の速い選手から併殺取るなんてなかなかやるじゃないか!

打つ方では狩野が2回は同点タイムリー、4回は勝ち越しのタイムリー二塁打の活躍。

で、逆転された7回裏ね…
ヒット1本と野選とエラーと暴投で3失点汗

せっかく鳥谷、平野の二遊間がいい動きしてたのに好守を拙守で帳消しにしてしまいましたな。やられた感じがしないんよなぁあせる

前兆はありました。
まずは6回表に新井、桜井の連打でチャンスを作ったけど、館山キラーのイクローと今日当たっている狩野で点が取れなかったこと。これは仕方ないです。イクローは打てる球が1球もなかったし、狩野のファーストライナー併殺は不運としか言いようがありませんし。ただ、この攻撃で相手に流れがいきかけました。

6回裏、岩田が青木、はたけ、飯原のクリーンアップを見事に三者凡退に抑えてくれましたが…

最大のポイントは7回表の攻撃にあったと思う!むかっ

岩田から始まる打順。なぜ代打を出さなかったのか?まだ1点差。1点を取りに行こうという気はなかったのか?結局、三者凡退で攻撃を終えて逆転劇に繋がった。

岩田に託したい気持ちもわかる。だけど、続投させるには流れが悪すぎた。岩田は6回の三者凡退でグッドジョブだった。継投で相手の流れを断ち切るべきだったと思う。

敗因はここにあったと思う。