援護 | 野球放浪記『百聞不如一見』

援護

試合時間3時間18分。
最近のプロ野球では、やや長い程度だけど、やたらと長く感じた試合だったなぁ…。試合展開の割には点数があまり入ってないし…。

第101試合
対ヤクルト 13回戦 神宮

神|010 101 010|4
ヤ|010 000 000|1

勝:安藤7勝8敗0S
S:藤川3勝3敗15S
敗:石川9勝6敗0S
HR:新井ソロ13号、桜井ソロ7号、ブラゼル ソロ11号
ヤ:石川-李恵踐-萩原-押本
神:安藤-江草-アッチソン-藤川



先発の安藤、新井の先制ソロの直後の2回裏、突然制球を乱す。この回、四死球3つに味方エラーが絡みノーヒットで1点与えグダグダピッチ…。

しかし、相手の拙攻に助けられ失点はこの1点のみ。なかでも、一死満塁で慶三が初球をあっさり浅いライトフライを打ち上げてくれたのが大きかったよなぁ。あれで安藤も気持ちが楽になったんじゃないかな?

1イニング打者7人でノーヒットっていうのも珍しいぞ!!


3回も先頭青木の内野安打のあと畠山の時にカウント0-2からエンドランを仕掛けて高めのボール球を打ち上げてライトフライ。ここも助けてもらったよ。

安藤はヤクルトとは相性いいけど、今日は相手に助けられたようなものでした。でも全体的には粘り強く投げたと思います。


拙攻は何も相手だけではなく…
今さら始まったことでもないですが…


4回表、連続四死球からブラッズの勝ち越し二塁打、なおも無死2、3塁とさらに突き放すチャンスで点が奪えず…汗

ポイントは桜井でしたな。
内角の球に詰まらされセカンドゴロ。右打ちを狙っていたのか?


チャンスでは何も考えず思いきり振ればいいと思うんだけど。思いきり振って速い打球を飛ばせば、前進守備の内野の間を抜ける確率も高いんだから。

7回も一死2、3塁で鳥谷、アニキで無得点汗


でも4回のブラッズは技ありの一打でしたね。ああいうバッティングはどうしても1点欲しいときだけでいい、あとはいつも通りに豪快に振ってくれればいいと思っていたら…

8回表、萩原の豪速球をフルスイングでスタンドに運ぶホームランキラキラキラキラキラキラ

いやぁ完璧完璧キラキラ
守備では2つのエラーがあったけど、それも計算に入れて獲った選手だから打ってくれれば問題なし!


ランナー貯めてチャンスは作るんだけど点が取れず…。でもホームラン1本だけで簡単に点が入るんだから野球てよくわからんなぁ…。