この3連戦のおさらい | 野球放浪記『百聞不如一見』

この3連戦のおさらい

第100試合
対巨人 18回戦 東京ドーム

神|004 000 010|5
巨|010 100 000|2

勝:下柳6勝8敗0S
S:藤川3勝3敗14S
敗:高橋尚5勝5敗0S
HR:ブラゼル スリーラン10号、ラミレス ソロ18号、亀井ソロ19号
巨:高橋尚-木村正-豊田-藤田-野間口
神:下柳-江草-アッチソン-藤川



・東京ドームのホームランはソロならOKでっせ!

・ミスしたら大量失点に繋がってまっせ!


ラミレスのは先制だったけどソロだったからOK!そのあとをしっかり抑えたのだから。

亀井の一発もあれだけうまいバッティングをされたら仕方ない。


一方の阪神はキムタクエラーから鳥谷の同点タイムリーを挟んで連打でチャンスを作ってブラッズがガツンと3ランやもんなぁ。そら相手に与えるダメージも大きいもんよ。


下さんは5回54球とかなり余力を残して降板。ここは代えて正解だったと思う。

なぜなら3回に4点取ってから次の1点が取れてなかったから。逆に1点を取ったのは読売。
読売の2番手木村が好投すれば点も取れない。流れも相手に行きかねない場面。

じゃあどうやって逃げ切ればいいのか?それは去年までのように継投で逃げ切るしかなかった。
下さんの調子云々というより流れの問題だったと思う。続投だったらかなりヤバかったな。

そのあとを継いだ江草、アッチ、球児がよく凌いでくれました。

8回表はできるだけ多く点を取れるにこしたことはないけど1点で十分。2点取ると球児にセーブがつかなくなりますし…。

でも連続二塁打で1点取れないのもどうかと思いますけど。たしかに打球判断は難しかったけど、新井さんは反省しましょう。

まぁ何と言っても今日は継投を含めた守り勝ちですよ。

読売がエラー絡みで4失点に対してうちは好プレー連発!!

阿部のフェンス際の打球を赤星が好捕。

平野はラミレスの1、2塁間に抜けようかというあたりをアウトにしたのと松本のボテボテのゴロをアウトにしたプレー。

5回、キムタクの三遊間の打球をうまくキャッチして素早く二塁に送球してアウトにしたプレー。

ブラッズはエキサイトシートに飛び込むスーパーキャッチ。

一発のダメージの差よりも守備の差で勝った試合でした。残り44試合となりましたが、うちらしい「守り勝つ野球」を見せてほしいですね。