一発のダメージ | 野球放浪記『百聞不如一見』

一発のダメージ

対巨人 16回戦 東京ドーム

神|300 200 200|7
巨|010 000 201|4

勝:能見7勝7敗0S
敗:内海5勝8敗0S
HR:鳥谷ツーラン11号、新井ソロ12号、桜井ツーラン6号、谷ソロ4号、ツーラン5号、ラミレス ソロ16号
巨:内海-野間口-木村正
神:能見-アッチソン-藤川



両チームお互い3本ずつのホームランがでましたが、その重みが全然違いました。


まずは鳥谷の2日連続の初回先制2ラン。まさに先制パンチでした。(母校の敗戦をまだ引きずっているのか!?)

そのあと、アニキのセンターへの飛球を松本がダイビングキャッチ。先制したものの、この好プレーで嫌な感じはありました。


しかし次の新井がボディブローのソロホームラン。ここで1点取れたのは大きかったです。



一方、読売も2回裏に二死から谷のソロで1点返されましたが、あまり痛みを感じませんでした。ホームランの出やすい東京ドームではソロホームランはOKなのです。気持ち切り替えて次の打者を抑えればいいのです。



4回表は桜井に2ラン。
次の1点を取るという意味では効果的な一発でした。
内角低めのまっすぐを腕をたたんでうまく打ったけど、他の球場ならただのレフトフライやったなあせる

東京ドーム万歳!キラキラキラキラキラキラ


その桜井が打の読売キラーなら、投の読売キラーのーみんが今日も好投!(母校の敗戦の悔しさをここにぶつけたのか!?)

のーみんの代名詞は奪三振。しかし今日は7回途中まで投げて4回から7回は毎回先頭打者を出して三振も3つとあまり調子はよくなかったです。


しかし、腕をしっかり振ってたぶん相手に的を絞らせない投球ができました。併殺も効果的に取って「脱・奪三振ピッチ」が功を奏しました。

6回表に味方がエラーと四球2つでノーヒットで満塁のチャンスをもらったけど無得点。やや嫌な空気が流れたけど、直後の6回裏の攻撃を無得点に抑えたのはよかったです。


6回表の攻撃なぁ…
桜井、四球選んだけど、何でカウント0-3からまっすぐ2つ見逃すんよ!一発で仕留めんかいむかっ

7回表に2点追加してもらって、直後に谷の2ランですぐ2点返されたのは反省だけど、のーみんはまずまずの投球でした。
今日は谷だけでしたな。


さて明日のヒーローは誰だ!?桜井か!?

それとも…
横山龍之介が初の1軍昇格か!?