1点の重み | 野球放浪記『百聞不如一見』

1点の重み

第68試合
対ヤクルト 9回戦 甲子園

ヤ|021 010 020|6
神|100 002 000|3

勝:由規5勝4敗0S
S:林昌勇2勝19S
敗:能見3勝6敗0S
HR:青木 ソロ7号
神:能見-渡辺-筒井-アッチソン-桟原
ヤ:由規-五十嵐-林昌勇



相川の逆転タイムリー、初球チェンジアップやろ?何であんなに綺麗に打たれたんや?



読まれてたんか?
それともクセがあるんか?





今日ののーみんのコメント
「(先頭打者の)四球がすべて…」



わかってるんなら、もっと大胆に投げなさい!先頭打者を出さないのは大事やけど、コース狙いすぎて四球出したら意味ないで!それなら打たれた方がマシじゃ!





まぁ、今日は1点取りたいとこで取れたか取れなかったかが勝負の分かれ目だったかな。



5回表の追加点取られた場面も防げた失点でしたし。清水…渡辺の失投だったけど、要求したコースも悪いわ…。




ポイントは3回裏。二死満塁ブラッズ。あれは2ストライク追い込まれた時点で勝負ありだったかな。



外高めのまっすぐを空振りして3球三振だったけど、仮に見逃していても次にインローにスライダー投げられたら空振りしてたかもな。



新井、アニキが四球でつないだチャンスだったけど、本当は一死3塁でせっきーに決めてほしかったですね。犠牲フライでも内野ゴロでもランナーいなくなってもよかったから、あそこは1点差にしておきたかったです。



結果論になってしまうけど、6回裏に相手エラーからアニキの2ランで1点差になったわけです。3回に1点取れてたら同点だったわけですし。



ヤクルトもJFKみたいな中継ぎが控えているわけですし、6回までに最低でも同点に追いついておきたかったです。





オチは相手のミスから取った2点をうちもエラー絡みで2点取られて吐き出してしまったんですけどね。。




アニキももうちょい素早い送球できんかのぉ~!!



なんか細かい部分でもディフェンスのもろさが出とるよなぁ。。




ほんと、勝てる野球をやらないとねぇ…




明るい材料は筒井が好投したことかな。。