疲労がどっと押し寄せてきた… | 野球放浪記『百聞不如一見』

疲労がどっと押し寄せてきた…


第44試合
対西武 2回戦 甲子園

西|030 002 001|6
神|201 001 000|4

勝:涌井5勝2敗0S
S:小野寺1勝2敗4S
敗:安藤3勝4敗0S
HR:金本ツーラン11号、G.G.佐藤ツーラン8号
神:安藤-江草-アッチソン-ウィリアムス-渡辺
西:涌井-三井-西口-小野寺



心身共に疲労がにじみ出ましたわ…。



安藤の不調、よく考えればヤスにいきなりホームラン性のあたりを飛ばされたので予兆はあったのかな?





6回に2点勝ち越された場面、剛也の特盛二塁打はフェンスの一番上に当たってたんやね。今思うとあれ入ってた方がよかったかもな…。



江草が踏ん張れませんでしたね。平尾はチャンスに強い打者だから歩かせたのは間違いではないと思う。その次の友亮…打った方を誉めるしかないのかな…。




でもその裏にすぐ1点返した。1点差で残り3イニング、なんとかなると思った。




8回の満塁のチャンスに狩野が併殺打。悪くはないと思います。狩野の足なら併殺崩れで1点取れる確率は高いですし。あの場面は相手の守備が上だったということです。でも西口が出てくるとは思わなかった…。


狩野に代打を送るべきだった?
そうだったかもしれませんね。




9回表の重い1点、ヤスが出塁した時点で嫌な予感はありました。絶対走られるのがわかりましたし…。



8回のチャンスを潰した時と9回に失点した時は心が折れかけた。自分もそこは反省しなきゃな。もっと強くならなきゃな。



20代最後の甲子園、燃え尽きました…。
力になれなくてごめんなさい。



でも燃え尽きるほど応援できてよかったです。