丁寧さと慎重さと大胆さ | 野球放浪記『百聞不如一見』

丁寧さと慎重さと大胆さ

対横浜 1回戦 横浜

神|310 000 001|5
横|000 100 000|1

勝:安藤2勝0敗0S
敗:三浦1勝2敗0S
HR:金本スリーラン8号
横:三浦-那須野-横山-高崎
神:安藤-アッチソン-ウィリアムス-江草


今日の三浦は球はよかったけど、コース狙いすぎて慎重すぎて、この試合持つのかなぁといった印象でした。

赤星がヒットで出塁、鳥谷ボールを見極め四球で球数投げさせてアニキに繋いで3ランホームラン!

三浦に対して相性はよくないですが、今までも立ち上がりはよくない時が多かったです。しかし、立ち上がりにもらったチャンスを潰して、だんだん相手のペースにハマるのが、やられるときのパターンでした。


そういう意味ではこの初回の3点は大きかったです。


三浦は3回から緩いカーブを使いはじめましたが初回に使われてたらヤバかったかも…


欲を言えば、安藤のあわやホームランという当たりがあり、球威が落ちた7回にもう1点取りたかったですね。


一方の安藤は甘いコースにいくこともありましたが、勝負どころでは厳しいコースをついていました。初回の三浦に足りなかったのは大胆さだったと思います。


本音を言えば安藤には8回も投げてほしかったのですが上位打線からということで、石橋を叩く継投。

アッチソンがランナー1人出して左が続くところでジェフとスイッチしましたが、昨日2イニング投げてましたし、球数もあまり投げさせたくないという首脳陣の思いでしょう。傷口が広がる前に代えたのはよかったと思います。


ひーやんの犠牲フライで4点差になり最後は球児ではなく江草でしたが3者連続三振締めも素晴らしかったですね。


この3連戦の初戦を取れたのは大きいです!