最近すごく寒くなってきましたねー!!
沖縄出身の私にとっては、朝がつらい季節になってきました。
地元では、冬で19度位です
。
10度をきることはまず有りません![]()
もう東京10年ですが今だになれません![]()
さて、今日はワントゥワンマーケティングについて書きたいと思います。
まずはマスマーケティングとの違いを述べると
・マス・マーケティングは顧客をマス(集合体)と捉え、それを属性や傾向などの共通項から絞り込み
“顧客ターゲット”を設定するというアプローチする。
・One to Oneマーケティングは顧客を個として捉え、顧客起点の個別アプローチを行う。
また・・・マス・マーケティングが新規顧客を獲得することを主な狙いとするのに対して、ワントゥワン・マーケティングは既存顧客との双方向で継続的な関係維持を重視したものである。
重要なのは → このワントゥワンマーケティングはどのようにして実践していくのかと言うことです。
実際、小規模店舗などで店主が顧客の好みや家族構成などをヒューマンベースで知っている。というのを別にすれば、顧客個々の状況に合わせたアプローチを実施するには、顧客属性や購買履歴などを記録する顧客データベースが必要となり、情報の共有も大切になるのです。
では、水商売ではどうでしょうか?
面白い事ですが・・・水商売ですごく指名を取っているキャストさんは、
知らずにこのようなワントゥワン・マーケティング同じような事をしています。
優秀なキャストさんは、自分のお客様のあらゆるデータを持っています。
「顧客管理手帳」
というものに書き込んでいるキャストさんや、今では携帯のメモ機能を使っているキャストさんもいます。
どのような情報を書いているかと言うと
初来店日、家族構成、趣味、職業、お給料日、タバコ、飲んでるお酒、好きなもの、嫌いなもの、等など
あらゆる情報を、接客中に聞いたことを忘れないように整理するんです。
そうする事で、お客様が忘れている事でも、チェックをし出来る事があります。
例えば・・・
初めて指名をもらった日を覚えていて、記念日なんてしちゃうキャストさんもいます。
何ヶ月ありがとう
なんて言葉と、ちょっとしたプレゼントをする事で、お客様は喜んでくださるんです。
覚えててくれた事に対して、自分は特別なんだと思えるんですね!!
営業のTELの時間帯などもお客様に合わせた営業を行うことで、効率の良い
営業が可能なんですね。
これからの飲食店ではこのような部分で他社との差別化が出来るかどうかが大切だと思います。
居酒屋さんでも、○○さん、お久しぶりですね!!
まずはビールでよろしいですか?
なんてお客様の好み等を把握する事で、その人に合ったサービスの提供が可能なんです。
是非、これから飲食店や他の仕事でも、
顧客様に合わせたサービスを提供する為に
どうすれば可能なのかを考え実行する体制を作ってみてはいかがでしょうか?
長々・・・書いてしまいましたが
最後までお読み頂きましてありがとうございます。