人間は、誰でも自分を育てる力をもっている。
だから、
「自分の能力を伸ばすことができるのは、自分しかない」
つまり、人材とは、
「育てられる」のではなく「育つ」ものなのです。
リーダーがやるべきことは、
スタッフが自発的に育つことができる「環境づくり」をすることです。
この環境を整え、良いタイミングで「チャンスを与える」
それが出来るかどうか?
がリーダーの力量なんです。
「人づくり」
という言葉の持つ意味を謙虚に受け止め、
決してスタッフを枠にはめようとしたり、自分の価値観を
押し付けたりしてはいけない・・・・・・・
スタッフの個性を認めそれを伸ばしてやる手助けをすること
を考え、さまざまな、スタッフの個性をそれぞれ伸ばして
やることがリーダー・TOPの仕事なのです。
「人づくり」は、組織の根源です。
「人づくり」の継続こそが力となり、
推進力となり組織を育てます。
どうしても人に頼らざるをえない仕事、業界である以上、
それを避けては通れません。
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