こんにちは!!
「今日は、あの人と3回も目が合っちゃった」o(〃^▽^〃)o
っと言って喜んでいるのは、今どき中学生ぐらいでしょうか?
でも多かれ少なかれ、10代の頃は誰もが経験があると思います
「目が合う」っという一瞬を・・・・・
単に人と人の視線がぶつかっただけなのに、
その瞬間は大体電気が走ったような言葉以上の
強いパワーを感じたりします。
それが”特別な人”ならなおさらです。
何度も目が合ううちに、なんとも思ってなかった人を
好きになってしまったり
意識的に目を合わせる事で、
無理やり恋を成就させたりする人もいます。
考えてみれば、もったいないです。
そんなパワーを大人になると忘れてしまうのです!!
顔見知りなら挨拶する、けれど人はマジマジと見つめてはいけない・・・・
それが大人の常識です。アイコンタクトの魔法を使えなくなってしまう
のは、たぶん、そうした当たり前の常識があるせいかもしれません。
ちなみに日本では、人の目を見てはいけないという
”しきたり”
があったせい。
かつての日本では、目と目を合わせるのは性的な意味を持ち、
目を見るのははしたない、失礼だとされたそうです。
でも、”あの子ばかりが何故モテる”とまわりに不思議がられる女性は、
たぶん・・・
人の目を臆することなく、まっすぐ見れる人なんじゃないかと思います。
人よりも何秒か長く人を見られること、それが相手を惹きつける。
これは、理屈ではなく ” 擬視 ” が思わぬところで誰かを好きに
ならせてしまう証拠です。
もちろん、あまり長々と見つめると逆に ” 不思議な女 ”
と思われてしまう。
長すぎてもいけないのです。
たぶん、ほんの2~3秒人を長く見つめられる事。それが人を惹きつける
技なんでしょうね!!
海外に行くと、目を合わせている耐久時間が日本よりも長いという事も聞きます。
” モテるため ”
でもいいですが、それ以前に人との交わりを深いものにする為に
誰かと目を合わせたときは、2~3秒長く見つめるクセをつけてみてください
たちまち、あなたは、異様に ” 印象深い人 ” になっていると
思います。
くれぐれも、見つめ過ぎには気をつけてくださいませ(#⌒∇⌒#)ゞ