こんにちは、今日も暑いですね・・・A=´、`=)ゞ


都内でも30℃以上だったそうです。


今回は・・・・・



以前、キャストさんの朝礼で話したことをお話いたします。



好感を持たれる人ともたれない人、その差がどこにあるのでしょう。



3年も付き合って結婚まで考えた男性に、別れを告げられてしっまた


友人が、彼からポツリとこう言われたそうです。



「お前は何をしてあげても、喜ばない女だから・・・」




彼女はその意味が良く分からず、よけい戸惑ったそうです。


彼女は確かにあまり喜ばない人でした。しかし古い友人達は


彼女が喜びをあまり表に出さないだけで、心の中ではちゃんと


喜んでいることを知っていたので、「3年も付き合っていて、


相手の心が読めない男なんて、こっちからやめちゃいなよ」


と言ったそうです。



しかし



同じ話を35年連れ添ったある夫婦が熟年離婚するその理由として


聞いたときに、友人たちのアドバイスは間違っていたと知りました。


その夫婦の離婚は、


まったく喜びを表現しない夫に、妻が愛想をつかしてのこと


だったらしく、


喜ばないこと


は、長く一緒にいればいるほど、相手を空しくさせていくことを


知ったからです。



親しい間柄ほど、時々ささやかでいいから喜んであげる事が


必要なのかも知れない。


相手に何かをしてもらう事が、当たり前になってはいけない


のです。



夫を見限った妻は・・・


「せめて一年に一度、誕生日の夜に作ったご馳走を、”美味しい


と喜んでくれる夫だったら・・・・・・・」っと言ったそうです。



相手を喜ばせたい・・・・・・・それは人間の欲望のひとつです。



喜んでくれるから、相手を思いやれるし、世話も焼けるし、


愛情も注げる。




それに対して、人は喜ぶ事でお返しすれば充分なのに


それさえ忘れてしまう人は、誰にも求められなくなってしまいます。




人に何かをしてもっらた時に素直に喜んであげる。


何かをしてあげるって行動は、


相手に喜んで欲しいからなんですね!!



何かをしてもっらた時には素直に



「ありがとう」って言葉と一緒に

笑顔で喜べる人になりたいですね。