おはようございます![]()
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今日は、キャバクラでの利益率のことについて書きたいと思います。
キャバクラで、支出の大部分を占めるのは何なのか?
皆さんもご存知の通り、人件費が大部分を占めます。
例をあげて大まかに説明します。
支出例
仕入
・主要仕入(酒類)
・補助仕入(オーダー仕入れ)
女子人件費
・女子給料 (キャスト給与)
・女子募集費
男子人件費
・従業員給与(男子スタッフ・ヘアーメイク・アルバイト)
・業績給
・福利厚生費(男子スタッフ賄い代)
販管費
・広告宣伝費(案内所・雑誌掲載など)
・家賃
・水道光熱費
・環境衛生費(おしぼり・クリーニング代・清掃用品)
・原価償却費
・カード手数料
・通信費 (電話料・はがき・DM用費用)
・消耗品費
・公租公課 (収入印紙代)
・車両費 (キャスト送り代)
・事務用品費
・イベント費
大まかな支出は以上です。
この支出の中で、やはり大部分を占めるのは、女子人件費です。
人件費が何%なのか?
損益ではこの女子給が赤字 or 黒字 のカギを握っています。
では・・・どのようにして、女子給を下げていくのか?です。
女子給比率を下げる為には、いくつかの方法があげられます。
・女子給システムの改善
・オーダー売上の増加
・フリー売上の増加
・勤怠のペナルティ
※勤怠の乱れは、その後の店舗売上が下がる要因にもなるので、
気をつけてください。遅刻・欠勤はペナルティが引かれることを
キャストさん十分伝えて、引いてください。
これらのことを、改善することによって、利益体質の店作りが出来上がっていくのです。
やはり理想の%は、40%~45%です。
そうすれば、15%から、20%の高収益が見込めるはずです。
是非、どうも女子給比率が高いと思う店舗は、試してみてください!!
