こんにちは


昨夜、すごく面白かったおはなしです


以前にも書きましたが、我が家では元々は犬には服を着させない派でした
必要性が分からなかったし、可哀想みたいだったので

だけど、冬場の眠る時には犬は寒いのを自分では何とも出来ないと気付いてから「寝間着」として買ってみました

それが思いの外、茶助自身が気に入っていて「留守番の時にも着ていたい」というアピールをするようになったので、「部屋着」みたいになりました




半袖と




袖無しと




まだあまり着ていないけれど、真冬のお散歩用と





時々、はだかんぼう


……で


普段の散歩用のハーネスが……



この撮影時よりももっともっと、いよいよパツパツになり
猿回しの子猿みたいで不憫になったので




部屋着と同じメーカーさんのところで、ハーネスをポチって
昨夜、届いたわけですね



そうしたら、とりあえず試着させますよね








「可愛いねー」などと言っていたら、茶助もご機嫌になり眠たい目をしながらウキウキしていて


だけど、パパさんが
「もう遅いから、いつものに着替えよう
  お着替えして、寝るお部屋に行こう」と声をかけたらなんと茶助はクレートに閉じ籠もって出て来なくなりました

その様子を見ていて
わたしも、ふむー……と考えまして


いつもなら
着替えよう
寝るお部屋
とか言ったらすっとんで出てくるのに……



これは、もしかしてもっとずっと着ていたいんだなと思って

「茶助さ、それ、着ていたいなら今日は着ていていいよ  それで寝ようよ いいよ」と声を掛けたら
ぴゅーっと出て来て寝る準備を始めたのですよ


びっくり


犬に、そこまで自分の考えや意志があるのか、と


これ、話を盛ってなくて、過大な擬人化もしてなくて、様子を観察したままの話で

パパさんも理由が分かったら
「ずっと着ていたいのかー」と大笑いしていました


着心地がいいのですかねえ






「おじいちゃん、おばあちゃん、ありがとう!ボク、新しいの買ってもらえたよ!」



お年玉、有効利用出来ましたつながるうさぎ