気付いてみたら、経験豊富になっていて、スタッフの中でも先輩というか…高齢になってしまったアセアセ


私の中では、看護学生時代に死ぬほど勉強したのだから、二度と勉強したくもない!

というスタンス。笑


もちろん、他のスタッフたちは他の資格を取ったり、重ねて勉強会に行っている人も多い。

私は静かに定年を迎えたい。ので、自分自身もレベルの高い看護師ではない滝汗


最近、私にはどうしても受け入れられないスタッフがいる。

中国人の人で、日本の病院でも経験のある方なのだが…


え?なんで?

どうして?

あのね?


という事が多い。


お願いしても間違える事も多い。


話が長くなると日本語もカタコトになるので、途中から聞く努力をしなくなってしまうアセアセ


外国の人が日本で国家資格を取るなんて、すごい努力がいる事なのは分かっているし、尊敬する。


最近の看護助手では、フィリピンの方やモンゴルの方もいるらしい。

前回いたフィリピンの方は日本語が話せなかったという理由で解雇に至ったらしい。

そこまで、医療現場は貧窮しているらしい。



私はとにかく、彼のやる事なす事がストレスになってしまう。これは中国の人だからというわけでは無さそう。きっと相性の問題なんだろう。


もう1人中国の女性の看護師がいるが、彼女は仕事が出来ると思っている。



自分は学生時代から出来のいい方ではなかったので、新人の頃は先輩によく怒られた。昔は新人いじめが酷かったので、よく泣かされた。

そんな経験をしているから、後輩には優しくしないと!

と思っていたのに…

いや、優しくないわけではない。イライラしてストレスに感じてしまう。


これは私が更年期なんだろうか?

自分が他人に対してこんなにストレスを感じる事に驚いていて、不思議に感じている。

経験を重ねるとこんな感情になるんだろうか?