今日は久しぶりのオレスタイルです爆笑



このポスター、昇太師匠らしい爆笑


演目は貼り出されていませんでした。

今回は

「転失気」

「一眼國」

「粗忽長屋」

「不動坊」

です。


いつもはネタ下ろしや新作落語が多いけど、今回は全部古典落語。でも、昇太師匠が今までほとんど演った事がなかったネタばかりだそうです。

確かに、生で聴いたことなかったかも。



今回のチケット発売日、私はすっかり忘れていて10時発売だったのを12時に気が付いて急いでアクセスしたら今日しか取れなかったアセアセ

取れて良かったけど、すごく後ろの方。


と思って来てみたら、久しぶりの1つ飛ばしの席順。元々人気だけど、入場者数が半分だからチケットも早く売り切れたのね。隣りがいないのはやっぱりいいね〜キラキラ


昇太師匠が

「チケットの発売日の関係で今回は席数が半分なんです。志の輔さんもこの間ここで演った時は満席だったのに。ズルいなって思ったり。

今回はこんな状況下なので、弟子もいない。全部1人でやらないといけないんですよ。着物を畳むのも全部自分。」

と言って、めくりを自分で運んできた。


そして、いつもの生着替えの時も普段なら着ていた着物を舞台裏に投げるのに、今回は受け取る人もいないからか投げずに階段下に置いていた。


仲入りのアナウンスも昇太師匠!

「これから休憩です。15分ぐらいかな?」

など…


落語が終わって幕が降りた後の規制退場も昇太師匠が再び舞台に出て来た、「○列から○列までの方、お帰り頂いて結構です。」とアナウンス。

昇太師匠がお見送りしてくれます。

多くの人が帰る時に昇太師匠に手を振って帰った。笑


すごく温かい会でした照れ


『粗忽長屋』の後に、

「この噺はたい平さんがすごく上手いんですよ。

たい平さんってすごく上手いのに、あまり落語雑誌とかに取り上げてもらったり、評価されないのがおかしい。

考えてみたんだけど…きっと笑点のせいなんじゃないかな?あの着物の色のせい。

皆さん、ちょっと想像して下さい。あの人間国宝の小三治師匠のニンマリ笑った顔。その小三治師匠に黄色の着物を着せてみて下さい。ね、上手そうに見えないでしょう?」

なるほど〜って思ってしまった爆笑



それにしても、今回の4席ってあまり大師匠が演る演目じゃないような気がするんだけど…そんな事ないのかな?

やっぱり上手いな〜ってつくづく思った!

それぞれが昇太師匠らしい色がついていて、昇太師匠らしい和尚さんや与太郎なんですよね。

こういう独特の色を出せる落語家さんってあまりいないんじゃないかな?


久しぶりの昇太師匠の生落語。

やっぱり面白かったぁ〜爆笑爆笑