昔、『世にも奇妙な物語』で篠原涼子さんが主演で「悪い事が起こった後に必ずいい事がある。」という内容のドラマがあったのを忘れられずにいる。
悪い事・不幸な事が大きいほど、大きないい事・幸せな事がある。
最後にはすごい幸運を願って、すごい不幸を願うんだけど、落ちてきた看板の下敷きになって死んでしまう…
最近、私は病院のある先生から暴言を浴びせられるようになった。
この先生は最近、癌になったからか誰にでも暴言を吐いてる。だから、私だけじゃないんだろうけど…
特に私には言いやすいみたい。私自身もタイミングが悪かったり…私も悪い所もあるんだけど…
そこまで言う?
というレベルで、仕事を辞めたくなっちゃう
落ち込んだ〜

と思う日のその後に少し良い事がある。
お刺身が半額になっていたり…
志の輔師匠の先行予約のメールが届いたり…
おぉ〜ラッキー♪
とルンルンな気分になる
そんな時にふと、昔観たあの『世にも奇妙な物語』の話を思い出す。
今日もその先生にメールで問い合わせたら、ひどい返信があってかなり落ち込んだ
人間として、社会人として、よくこんな文章をメールで打てるな?!って思うぐらい…
かなり落ち込んだ後に…
もしかしたら、すごく良い事があるかも!



と思っていたら…
来年のPARCO劇場の先行予約の志の輔師匠のチケットが当選していて発券したら…
6列目だったーー!

志の輔師匠の独演会でこんなに前の席なんて初めて!!
あの先生、めちゃくちゃ嫌なヤツだけど…
私に幸運をもたらしてくれるのかも

今度はどんな幸運があるんだろう〜
その前に、嫌な事でストレスを受けないといけないんだろうけど…