昨日から携帯が調子悪く、入力しても、すぐに画面が固まってしまうチーン


志の輔師匠の落語会は広い会場で、市松模様の様な席の配列でした。
私は前から9列目の端の方だったんだけど、席の間を空けての配列になったため、ちょうど真ん中!!

やだ!志の輔師匠の視界に入っちゃうんじゃないの⁉️笑い泣き

妙に緊張キラキラ

志の輔師匠のシワまで見える!

これだけ行ってるけど、ここまで近い席は初めてかもデレデレ
これ以上近いと、高座が見えにくいだろうし、こちらが緊張して噺が入ってこないだろうな〜


前座は志の大さんでした。
私が行く落語会では最近、志の麿さんを見なくなったあせる

その後、すぐに志の輔師匠でした。
いつもなら、松永鉄九郎さんや鉄六さんの長唄があるのに〜無いとちょっと寂しいダウン

落語は最近、志の輔師匠がよく演っている「猿後家」でした。

仲入りの後は、志の輔師匠の「茶の湯」
これまた古典落語。
今回は志の輔師匠の新作落語がなくて残念あせる
以前、志の輔師匠の「茶の湯」を聴いた事があったけど、今回の「茶の湯」が少し違う。
長いバージョンだったからかな?
茶の湯に招待された長屋の住人が皆んな引越しをしようとしているとか、お菓子が有名な羊羹だったり…

御隠居と同居している小僧の定吉の志の輔師匠の話し方が可愛らしく、後ろの席のおじさんは定吉が出てくる度にクスクス笑いだすもんだから、ちょっと気になってしまったあせる

18:30開演で20:30に終わり。
時間通りなんだろけど…落語会って時間が伸びる事が多い。伸びると「お!今日はノってるな!」
って勝手に思ってしまう。


福井駅の近くに「あわら温泉」という所に『べにや旅館』という旅館が以前、火事になってしまったそう。去年、その旅館を再建すべく、志の輔師匠は落語会のチケット代を寄付したんですって!
もう!志の輔師匠!
素敵過ぎますハート
きっと、その旅館に行ったんだろうな〜

落語会が終わって、私の毎回の楽しみは演目を写メに撮って、後に見直しては懐かしむ事。
なんと、今回の落語会は演目が貼られてないあせる
係の人に
「演目はどこに貼られていますか?」
と聞いたら
「猿後家と茶の湯です!」
と言われて思わず
「知ってます!!」
と答えてしまった。
今回は演目は貼り出されてないんですってダウン
残念でしょうがないよチーン


そして、夜はいつも通り地元の居酒屋へ!
最近、外飲みをしないせいか本当にお酒が弱くなってしまった。
地酒音譜音譜と言いながら4合呑んで、起きたら今日になってた滝汗滝汗
しかも、またビール1本が目の前にある!
また帰り道に買ったんだな…私。
また飲めずに置いてきた…

下着のまま寝ていて、起きたら出ようと思っていた時間。ま、帰るんだからいいか!
とシャワーも浴びずにホテルを後にした。
これが本当の素泊まりだな。なんて1人でほくそ笑んで、残念な自分を慰めました。笑
本当に情け無い…



海老はガサエビというもの。
そして、大根に挟まれているのは"へしこ"です。
すごくしょっぱくて、私には無理でした滝汗