今日は『映画の日』と決めて映画を観に行って来ました!
年齢的に10歳以上離れてるんじゃない?
でも二人共老けメイクなのか違和感はありませんでした

ヒュー・グラントが出てるってだけで観たくなる!
昨日から上映の映画だったせいか、上映時間になろうというのにお客さんは私を含めて2人。
しかも男性!
結局、ギリギリに入って来たお客さんたちがいて、全員で6人‼︎
男性3人、女性3人でした。
あまり期待出来ないのかなぁ〜

と思っていたら、後半は感動で泣いてしまいました

妻のフローレンス(メリル・ストリープ)を夫のシンクレア(ヒュー・グラント)がとことんフォローして、愛人はいるけど、やっぱり妻優先。とことん愛し尽くす

フローレンスも夫を信じて、夫の事を心底愛していて、夫の言う事は疑わない。
そんな夫婦関係にも感動したけど…
何と言ってもフローレンス(メリル・ストリープ)がお金の力も手伝って、夢を現実させていく姿に感動しました

生きている間にやりたかった事をやる!
フローレンスがめちゃくちゃ音痴だけど、それを本人は気付いていない。シンクレア(ヒュー)が観客や評論家を買収してフローレンスを褒め称える。
シンクレアが知らない間にレコードを作ったり、色んな人に送ってしまったり…
とうとう気を良くしたフローレンスが長年夢見てたカーネギーホールを貸し切ってしまって、リサイタルを計画してしまう。
買収し切れなかった新聞に悪評が載ってしまって、新聞を買い占めるんだけど…
とうとうフローレンスは自分が音痴だった事に気がついてしまう。
シンクレアはきっとそんなフローレンスを愛おしく思っていたんだろうな〜
最後のシーンはジーンとしてしまった

もっと評論が良くてもいい映画じゃないかなぁ〜
2時間近くあった映画だったけど、全然気にならなかった

ところで、追加のクリスマス計画



普段買わないちょっと高価な下着を買おうと思い付いた!
女の子はいい下着にテンションが上がるもんです

誰に見せるわけでもないし、下着のまま寝る訳じゃないけど…
普段買えないような下着を身につけるってテンション上がる



まだまだクリスマス計画



考える!あと約3週間だし〜
楽しもう〜

