夏場にあって、困らないのが、薬味

うちでは、青ネギと、ミョウガが植えっぱなしで、お刺身のツマや、ソーメンのお薬味など、大活躍してくれます

お薬味野菜のいいところは、虫害が少ない事。

青ネギもミョウガもほとんど、被害はありません。

で、うちでは、他に、数年前に植えたものの種が飛んで、その辺から勝手に生えてくる大葉紫蘇もあるんですが、

昨年は酷い虫害に遭い、おまけに、紫蘇の味が薄くなるという現象が起こってしまいました

それでも、やっぱり、お刺身やソーメン、その他にもタタキや、サラダにも紫蘇の風味があれば食事が美味しくなります。

家庭菜園の醍醐味はやはり、摘みたての香りのいい野菜を食べれること。

お薬味となると、なおさらのことでしょう

それに、たかが大葉と言っても、結構な値がすることもあります。

そこで、うちのどっかで、大葉紫蘇の栽培をすることにしました。

とはいえ、

ハーブ系の野菜は、栽培が簡単ですが、放っておくと、かなり広がってしまう侵略的植物らしく、注意が必要とのこと。

大葉ならそれも歓迎なんですが、その一方で、作物の変異も起きやすいらしいので、こういった味が悪くなったものがその辺から勝手に生えてくるのは避けたい。

そこで。。。

スペースをとらず、味の変異や、他場所への侵略が無い方法として、水耕栽培に挑戦することにしました

用意する物はお手軽に百均で揃えました



台所コーナーでスポンジとカゴ付きの食器トレー

それと、キッチンペーパー2枚

大葉紫蘇の種はスーパーで売ってた200円しないもの



開けてみると。。。



凄い数だな(笑)



この種を。。。





スポンジに切込みを入れて、種を適当に埋め込みました



不器用でも簡単作業ですな

スポンジ4つ分でたぶん、100粒くらい種、使ったけど、まだ種はこんなに余ってる。。。



減った気がしない(笑)

これは、発芽率が悪いのか?それとも、農園用の種だからなのか?ともかく、家庭菜園レベルでは10年分くらいありそう(笑)

とりあえず、余った種は、元の袋に入れてジップロックで保存。



これに水を注ぎ、スポンジに水を行き渡らせます



これにキッチンペーパーを被せ、室内の適度に日があたる場所に置きました



さて、芽は出てくれるのか?

芽が出るまで、とりあえず、キッチンペーパーは被せたまますることにしました

2~3日に1度、水を変えながら、待つとします

芽が出たら水耕栽培用の肥料を買うことにします(笑)

もし室内で作れるなら虫害の心配ないし、他の場所に侵略する心配もない

実験的にうまくいけばいいなと、思いつつ、失敗したらプランター栽培に切り替えますw