コスパ重視の私の釣り

エサ代も、もちろん、安く抑えたい

まあ、エサに関しては、釣具屋で買ったエサが一番釣れるのがほとんど。

ただ、太刀魚のエサに関しては、私の場合、自作エサが一番。

キビナゴメインなのですが、釣具屋のキビナゴは、自分の仕掛けには大きすぎる

最近はキビナゴ小もありますが、供給が不安定で、出来れば、自分で釣りに行く前に確保しておきたい

そんなこんなで、しょっちゅう、顔を出すスーパーの鮮魚売り場。

今年は暑さのせいで、品薄だそうで、手に入れるのも一苦労してます

先日の太刀魚15匹GETした時も、ちゃんと、自作エサ使用



粗塩で塩締めしてから、うま味調味料をまぶしました。

塩締めで、エサが固くなってエサ持ちがよくなり、うま味調味料で噛みついた太刀魚が美味くて夢中になって離さなくなる。

ほとんどの太刀魚がお腹に食いつきますから、実はエサ持ちは結構、大事。

お腹が破けて、内臓がはみ出したり、垂れちゃうと、食わなくなります

その点、この自作エサは釣具屋の太刀魚より、エサが固く仕上がりエサ持ち良くなっていいんですよね。

この品薄状態もあって、コスパのいい餌がないかと探してますが、

その15匹釣った日も、いいと噂があった業務スーパーのバルト海イワシを試しました



作成方法はキビナゴと全く同じ

夕まずめはキビナゴと交互にこのバルト海イワシの餌を付けて試してみました。。。

果たしてその結果は?

キビナゴ圧勝。

イワシは再解凍すると、水分が出ちゃって駄目ですね

① べちゃべちゃになって、エサ持ちが悪い

② お腹がすぐに出ちゃって、太刀魚に見切られる

③ 形が微妙に、日本のイワシと違う

15匹中、イワシで釣れたのは、2匹だけ。

その二匹も、イワシをハサミでトリミングしてキビナゴに形を寄せて、ようやく釣れました

ただ、これだと、太刀魚の大好きな内臓を外さずをえず、、やはり、キビナゴとの差は歴然。

結果、一応、釣れることは釣れるが、今一歩良くない。

残念だけど、却下だなぁ。。。

私の釣り方はアタリがあれば、ほぼ、仕留められる釣り方ですから、アタリが減るなら意味がないんですよね

試したいのは、2年前、太刀魚大不振で、サバだらけだった夜の海で、以上にサバの反応の良かったサゴシの塩麴漬け

塩麴のうまみと、皮がテカテカに光って、魚を夢中にしてたんですよね。

自作キビナゴもサバの反応が異常に良くて、太刀魚と餌が共通してるのが、わかってます

ただ、肝心のその6枚(3匹分)500円ほどだった解凍サゴシが手に入らない( ノД`)シクシク…

さすがに、切り身3切れで、700円近い鰆は買えませんからね(´;ω;`)ウゥゥ

湾奥で、大阪湾太刀魚が始まる前に、何とか冷凍ストックしておきたいのですが、今は、肝心の材料が見つからず、悩みどころです。