今年は植え替えしたので、収穫が控えめになると予想していたミョウガさん。

よくよく考えれば、数年前、ホームセンターで苗を買ってきた年



初年度はミョウガの茎1本だけで、12,3個収獲できたわけで、当然、植え替えたところでこんだけ茂っちゃうと、やっぱり、たっぷり収穫量はあるんですよねw

ミョウガのいいところは、基本、放置でいいところ。

今年も7月中頃に始まった収穫は続いていて、収穫は裕に50個は超えてます

となると、やっぱり、毎日、食べてても、だぶついてくるんですよね

花の咲いたミョウガは、取り遅れなんで人にあげることも出来ず

今日、冷蔵庫を見ると15個ほどありました。。。

毎日、少なくとも3個、多い日は10個くらい獲れるので、なんとかしないと。。。と思って保存のきくミョウガ料理を作ることにしました

1品目、ミョウガみそ

ミョウガを綺麗に洗い、



10個ほどを刻みます

鍋にオリーブオイルを入れて、刻んだミョウガをIN



しんなりするまで油で蹴ります



保存食にするんで、洗ったときの水を、加熱で飛ばす感じですね。

あ、ちなみに味噌練るときの鍋は、テフロン加工などの鍋を使うと、こげたり、こびりつかなくて、洗い物も楽ですね

ミョウガがしんなりしたら、火を止めて、ここへ、自家製味噌・約500グラム



3年前のみそが、ようやく終了ですw



ここに、



みりん、酒、砂糖を90ccのお玉に1杯ずつ



ある程度、混ぜて、馴染ませてから



火をつけます

完全に混ざったら、今回は卸ししょうがを大さじ一杯



混ぜながら煮詰めていきます

時間的に、10分程度。

味醂と、酒のアルコールが飛ぶまでは、煮詰めましょう。

後は、好みの硬さまで練ります



今回は、木べらで掬って、ぼたぼた落ちるくらいまで練りました

これで、完成なんですが、この味噌は冷めると少し硬くなりますのでその辺を計算に入れたほうがいいですね

また、味噌によって、塩分が違いますので、砂糖とみりんの量は好みの味に微調整しましょう

出来立ては少し、とげがありますが。2~3日経つとまろやかになってきます

使い方はいろいろ。

生キャベツや野菜スティックのみそにしたり、茄子田楽や豆腐田楽のみそにしたり、はたまた、焼き肉のタレ代わりにもいいですよ。


2品目、酢ミョウガ



ミョウガのしっぽを落とし



一枚一枚ばらします

今回は4個分。

市販のじゃなくて、うちで獲れたミョウガは、良く洗わないと、泥が残ってます



気を付けないと駄目ですな(^^ゞ

お湯を沸かし



ばらしたミョウガをIN



さっと、火にかけます。

時間にして、10秒から15秒くらいかな



すぐザルにあげて



熱いけど、まんべんなく広げます



ここに塩を、薄ーーーく振ります



そのまま、うちわで扇ぐんだけど、ずぼらして扇風機で(笑)



粗熱が取れて、水気が切れたら、タッパに入れて酢洗いします

本来なら、甘酢を作るんだけど、今回はずぼらついでにこれ。



酢洗いもこの酢でやっちゃいました。

そして、本漬け



これで、そのまま数時間、冷蔵庫に入れとけば完成。

なんだけど~

ここで事件発生!

自分の部屋に戻った30分ほどの間に、家族が一人で食ってやんのヽ(`Д´)ノプンプン

『美味かった~!』

って、味音痴か!!

まだ、未完成だっつうの!!

しかもこの量、全部1人で、食うって、どういうこと?

というわけで、散々家族に文句言ってから、わざわざ、畑に収穫にいって、意地で、また作り直しました

参ったよ、ホント(;´д`)トホホ

で、5時間後がこれ



綺麗に染まりましたね

酢ミョウガはこの色がいいんですよね

漬けるときに酢洗いしとけば、それなりに長持ちします

お寿司のガリの代わりにしたり、ミョウガ寿司にしても旨いですね


ということで、ミョウガの保存食でした