先日の話、不安定な天気と暑さ対策で、原チャリ釣行をやめ、うちから電車で、直通・駅・即・大阪湾のあの釣り場へ。

早めに釣り場へ入り、場所取りして、ずっと曇ってて適度に風もあって涼しくストレスなく、のんびりと釣りをした後、いよいよ、夕まずめへ。



そのタイミングで、釣り開放エリアでルアー投げてるこっち側に、釣り禁止エリアから、わざわざ、どぼんっと、タコジグを、投げてくる馬鹿が。。。

正面どころか、完全にこっち側を横切ってる。。。

だが、目が合ってもすみませんの一言もない。

確かに混雑している。

だが、

釣り禁止エリアだけど、釣り開放エリアに投げてるから、セーフとでも言いたいのでしょうか?

どうせルール違反してるんだから、こっちに投げんな、ほげ

そもそも、君のいる場が釣り禁止エリアでなくても、マナー的にぶち切れ案件でしょこれ?

こっちが、ルアー変えてた時に、一投だけのつもりかと思ってたら、ルアー投げ始めても、3度、4度と続けて投げ込んでくる始末。

頭の中で、カッチーンと、音が鳴ります。

こいつやってるね。

そこどけとでも、言ってるつもりか?

もともと、温厚に見える風貌ですが、実は、性格は結構ねじ曲がってる私。

かつて、目の前でお店の行列の割り込みされた時は、30分の並びの末、入店目前で、注意し、最後列に並ばせたことがありまして、そこで、どんなに喚こうが、がんとして、『お前が悪い』と、ねじ伏せるドSな性格。

温厚だった顔を般若のように、形相を変え、

あえて、お祭りしてくんねぇかなと、ラインが かぶる正面にルアーを投げるように心がけました。

なんで、禁止区域から投げ込まれる仕掛けに気を遣う必要がある?

とことん理詰めで追い込んでやるつもり。

が、残念ながら?、仕掛けが絡むことなく、彼は、夕まずめ真っ只中にも関わらず、まもなくお帰りになられました。

少々?目つきが悪くなってたのがわかったかな?少々だけねw

大阪市民でなくなって、数年・・・

久しく、なかったこの らしい感じを『そんな馬鹿、めったにいねえよ』と、堪能しつつも、やっぱり、兵庫まで足を運ぶべきだったかと、ちょっと後悔。

釣り場のゴミ問題はあれど、向こうで、お隣さんにイライラさせられたことは一度もないからね。

同じ大阪市内でも、30年ほど前にN成区(伏字になってねぇw)で、夜中に日本刀を振りかざして月に向かって、詩吟するおっちゃんを見かけた時のワクワク感・爽快感と違って、

同じルール違反でも、このK花区のタコジグ野郎の、この小粒さでは、逆に、気分悪くて、やっぱり、イラっとするからね。

このイライラは、今日、早々に先日、買ったばかりのタコジグ2個とタコエギ1個をロストして、まずめにタコ釣り出来なかったからではないはず。。。(だとは言い切れない気もするが・・・w)

ところで、ロスト多いのに、タコの仕掛けって高くね?

ダイソーさん、タコシリーズも頼みますぜ、ほんと。


さらに、納竿して駅に向かう途中、禁止エリアど真ん中で、私の本命だったタコを釣り上げ はしゃぎまわる馬鹿を発見。

こっちは、まじめに釣りエリアでやってんのに、サバしか釣れてねえんだよ。

と、

余計にイライラして、2度とここには訪れまいと誓う一日でした。

でも、太刀魚シーズンにも似たようなこと思ったんだよな、この駅の階段で。。。