この時期、やはり、戦争のことを、考える機会が多い。

大河ドラマ『いだてん』にも、戦争の暗い影が迫っていますね。

当時の日本は何をしたかったのか?

今回は、ちょっと違う視点で考えてみました。




先の戦争は、日本の侵略戦争だったといわれる反面、

欧米の植民地政策から、解放してきたと、とることもできる。

もちろん、戦争を肯定するものではない。



例えば、パラオやインドも、日本が『侵略した』と言われる国々だ。

しかし、パラオやインドは、親日国でもある。

なぜなのか?

かつて、欧米の植民地とされたアジアの国々・・・

欧米の行った植民地政策の目的の多くは、『資源』だったとされる。

もちろん、日本にも、そういう一面もあったろう。

しかし、各占領地の司令官や知事たちが、とった政策に、

インフラを整え、学校をつくることが、あったのは事実だ。

欧米から解放し、その国のための政策をとったと。

日本の敗戦後、日本が作ったものを、壊され、

『日本人は極悪人だった』

と、アメリカに教育されたというアジアの方々、

しかし、いまだ、親日で、玉砕された日本兵のお墓を、守ってくださっている方々もいます。

また、

『あのまま、日本人のままでいたかった』

というお年寄りもいます。

そんな逸話が、占領地とされる各地に、数多く、伝えられています。

これが、日本人の根底にある、『正義感』ではないかと、思っています。

敢えて、どの国とは書かないが、

そんな『正義感』を持った日本人が、統治していた国で、現地の方々に傍若無人な行動をとるようには思えない。昨今の、彼らの理不尽な行動を見る限り、その思いは自分の中では確信に変わりつつあります。

戦時中、行われていた開発援助や資金援助は、現在、そのアジアを含む世界に広がっている。

当時、日本が本当にしたかったこと・・・

侵略ではなく、

アジアの国々を欧米からの差別的な植民地から解放し、発展させたかったのではなかったのか・・・

事実、先の戦争後、欧米は、数多くの植民地を、失っている。

日本は多くの尊い命、物を失いながら、アジアの国々の『解放』を勝ち取ったとも言えますね。

日本人に生まれてきてよかった。

生まれ変わっても日本人でありたいですね。