NEC Direct(NECダイレクト)

昨日はCIRCOLOCO JAPAN TOUR & OTSUKI SATOSHIさんの誕生日を祝いに
渋谷WOMBに行ってきました!会場がぱんぱんになっていて非常に楽しいパーティーでした。
特にCOCOONのDJ W!LDやばし。
やっぱり世界で活躍するDJはグルーブ感がすごいですね。

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~About~
世界が認めるベストパーティーの一つ『CIRCOLOCO』
カッティング・エッジでアンダーグラウンドな音楽性でコアなクラブ・ファンから絶大な支持を得ているスペイン イビサ島にあるクラブDC10。このクラブが一際活気づくのがIbiza在住のオーガナイザー The Circoloco Gangによるアフターアワーズパーティー Circolocoだ。 その余りに高い人気ぶりはイビサ随一のクラブ「Space」が月曜日を定休日にしてしまったほどでトップDJがしばしばノーギャラでプレイしに来ることでも知られている世界屈指のダンスミュージックパーティ。 この度、念願だったCIRCOLOCOオフィシャル・パーティーが京都にもやって来るぞ!! その記念すべき第1回目は本場のレジデントDJ筆頭『TANIA VULCANO』とSVEN VATH率いるCocoonの注目株『DJ W!LD』の2名をゲストDJとして招集。さらには東京はもとより、今後日本を代表するDJの1人としてその活躍に期待が高まっているSATOSHI OTSUKI "CIRCOLOCO JAPAN"のレジデントDJが脇を固める。今宵は彼のBIRTHDAY BASH!!という特別な一夜でもある☆ タイムレスに本場のフィーリングをダイレクトに伝えてくれる"CIRCOLOCO JAPAN"に乞うご期待!これが正しく、世界最先端!!

<京都WORLD HP文>
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そんなCircoloco にも出演しているMatthias Tanzmannが主宰する
MOON HARBOUR RECORDINGSからリリースされているitalboyz + blind minded 「bekeke」が最近よくクラブでかかってるので紹介したいと思います。
ちなみに昨日もかかってて盛り上がってました!


Bekeke - Single - Italoboyz & Blind Minded
特に2:30からがおすすめですね。

どっしりとスウィングするボトムにストリングス/ホーン・サンプルをカットアップそしてビートの抜き差しとエフェクトを駆使してぐいぐいと引っ張っていくファンキー・モダン・ハウス傑作"Bekeke"がまずオススメ!!(words from pigeon records)

Loco Diceなどがおしてるらしいですよ!

これははまる。

あと2週間でWOMB ADVENTURE 11ですね!

シーボン.オンラインショップ
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DJ MAG の中でGUETTAが1位になったことでインタビューを受けてますのでその和訳をします。英文を知りたい方はhttp://www.djmag.com/top100/detail/2687/1まで

David Guettaに会いにいったときには彼は既にマネージャーに1位になったことを知らされていた。
DG:「間違いなくうれしいよ、正直Armin Van Buurenを1位を奪う人は誰も現れないと思ってたからね。」彼は笑いながらそう話した。「大体どれくらいトランスのDJが頂点に居続けたんだい?」



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DJ mag:ほぼ10年近くもの間、トランスがトップでした。2000年代の中でトップを飾ったのはArmin (4年), Paul van Dyk (2度) そして Tiësto (3度)。これを見るとたくさんのハウスミュージックの人やほかのジャンルの人はあなたがトランスに勝ったことに感謝していると思いますよ。
David Guetta(以下DV):呪いってことかい?(笑)彼は笑いながらコメントした。「いや、実はそうでもない。僕は彼らが成し遂げてきたことに対して尊敬しているんだ。だけどこれは僕としてはうれしいよ、あとおそらくたくさんのハウスやエレクトロのDJに勇気を与えられたかもね」Top 100で1位になることはこのフランス人にとって大きな意味を持つよ。「僕はプロデゥーサーとして信じられないような成功を収めてきた、だけど僕は常に自分を最初にDJとしてみるんだ。だから今回ダブルアルバムを作成して一つはポップでもう一つはエレクトロにしたんだ、これは僕にとっては重要なことなんだよ。より多くの幅広いリスナーにも聴いてもらいたいし、同時に僕を支えてきてくれたもともとのファン(クラバー、パーティーピープルやDJたち)にも聴いてもらいたい。」
DJ mag: Top 100で勝つことはアメリカでシングル1位になることより意味がありますか?
DG:あるね、僕にとってレコードをたくさん売るより、信じられないようなギグをクラブでする方がうれしいんだ。もちろん音楽をつくることはうれしいけど、DJ カルチャーを僕にとってすべてなんだ。もう何年もこの為に捧げてきたんだ。
ナレーション:1980年代中盤に17歳の時にパリでハウスDJとしてキャリアをスタートさせたGuettaにとってここ数年は素晴らしい時期になった。
DV:17歳の時、ほとんどの僕の友達は女の子をナンパする為にクラブにいってた僕は違くてDJを聴きにいってたんだ。
ナレーション:彼は80年代―90年代にかけてパリでDJとプロモーターとして活動していた。2001年にUSゴスペルシンガーChris Willisをフィーチャーした「Just A Little More Love」をリリースしたときには彼は次のレベルに進んだ。


Just a Little More Love - デヴィッド・ゲッタ

「Fuck-Me-I’m Famous」コンピレーションを筆頭に2000年代はクラブヒットやアルバムが続々と出たことが成功のはじまりとなった。2007年にリリースしたエレクトロ・ハウス調曲「Love Is Gone(Chris Willis、Vo)」は彼にとって巨大な影響をもたらした。主要アメリカラジオはダンスミュージックをかけなかったことからUSではあまりラジオでかからなかった。


Love Is Gone - EP - デヴィッド・ゲッタ

DV: だけどほとんどのクラブではかかってたよ!ハウスミュージック専門以外のクラブだけでなく、通常Hip-Hopしかかけないクラブでもかかっていたんだよ。だからたくさんの現代のアーティストは僕やChris Willisのことは知らなかったけどレコードのことは知っていた。
この時点で、Guettaは彼がDJとしてかけたい曲をつくっていた。
DV:だけど音楽面で身体に響くような太いビートだけでなくより感情的なコード進行やメロディーにも意識していきたいと思ったんだ。その意識で曲をつくりはじめたらすごく好きになり、よりその方向にシフトしていったんだ。それが現実に起こりはじめたのは元Destiny’s Child(そして今はUK X-Factor審査員)Kelly Rowlandがアメリカのクラブにいたとき、Guettaがプレイしていたインストの曲を気に入り、その曲に歌をのせることを希望してからだ。

DJ Mag:後にその曲は「When Love Takes Over」となる。同じ週に「Love is Gone」を大変気に入ったwill.i.amが彼にBlack-Eyed-Peasの曲をプロデゥースしないかとオファーした。


When Love Takes Over (feat. Kelly Rowland) - デヴィッド・ゲッタ

DV:数曲オケを送ったらそれが「I-Got-A-Feeling」になったんだ。


I Gotta Feeling - The Black Eyed Peas

ナレーション: BBC Radio 1 のイベントでAkonと出会ってすぐ一緒に曲をつくり、「Sexy Bitch」が完成した。面白いことにここに出てくるアーティストが全てDavidのつくる音楽が好きだから一緒にやることになったからでここまでアメリカで成功を収めるとは夢にも思っていなかったという。主要USラジオはダンスミュージックをかけなかったが、これらのリリースは固い壁を打ち壊した。この3つのレコードは2009年にどこでもかかるスマッシュヒットとなった。Guetta はUSのアーティストにとってかっこいいダンスミュージックをつくる上で重要人物となった。
Guetta: USで「ブランド」となるアーティストたちと仕事をしたおかげで彼らは更なるチャンスをくれたと思う。ラジオで曲がかかり、人々がこのジャンルが好きなんだと認識された。この文化が若い層の中で人気なんだということに気付きはじめたんだ。アメリカで新しい音楽が生まれたような感じになり、人々は僕をあらゆるところに呼び始めたんだ。
DV:アメリカ人ジャーナリストは僕にこう言った、「君がアメリカに新しい文化をもたらした」と。だけど僕は「いいや、この文化はアメリカで生まれたんだ、何いってんだい?」と返した。そして「メディアがこの文化を拒絶してたんじゃないか」と続けた。
ナレーション:Guettaがアメリカの壁を壊して世界のダンスシーンは恩恵を受けています。
DV:ほんと革命的だよ、すべてが変わってきていて僕らの音が世界を征服しているよ。今では続々とほかの有名なプロデゥーサーが現代の大物アーティストと一緒に仕事をしていることがすごくうれしいんだ。音楽は皆のものだよ。だから僕は決して「あー皆俺のマネをしているんだとか言わない、だって音楽は皆のものだから。僕は自分がその扉をあけたことがうれしいんだ。僕らは長い間ラジオやテレビをはじめとするメディアからリスペクトの念をもたれてなかった。僕はそれが今起こっていることにすごく驚いているよ、そしてうれしい。自分にだけじゃなくて皆の為にも、トランスのDJでさえね。
ナレーション:彼のことを中傷する人も多くいる、ただしGuettaの爆発がダンスミュージックの為にメインストリームのドアを開けたことは間違いない。人々は自分の味や色を加えてそれがヨーロッパにもどってきている。
DV:ここ数年非常に面白いサイクルで曲がつくられているね。ポップなレコードをつくる人だけじゃなくアンダーグラウンドの人も恩恵を受けているのがいいね。僕らの音楽は今すごく大きくなってるからTiestoやSwedish House Mafiaのようにクロスオーバーをしている人がいて同時にアンダーグラウンドシーンも盛り上がっているから今は良い傾向だね。こういうクリエイティブな人がいるのはシーンをより強くするね。
ナレーション:Guettaは5つ目のアルバムをリリースした、『Nothing But the Beat』の中に収録されている数曲についてわれわれは聞いてみた。
Guetta:The AlphabeatとToy StoryはDaft Punk/Justiceサウンドになっている。Just A Little More Loveを気に入っていたTom Bangalterは10年前Virgin Recordsと契約するにあたって凄く助けてくれた。トムは僕がプレイしている時にクラブに来てくれたんだ。そのときは僕は彼を神のように慕ってたよ、今でもそうだけど。その当時はフランス系の音にしないようにしていたけど、今は月日が経ってそこまで気にしなくなったんだ。
DJ MAG:その後われわれはスウェーデンの第一線で活躍しているAviciiの共作がTrouseのジャンルにあてはまるのか聞いた。




Guetta :(*1)trouseはジャンルだとは思わない。ジャンルはそこまで僕にとって重要じゃないんだ。言っている意味はわかるよ、トランスのメロディアスな部分とハウスミュージックのグルーヴを混ぜることだよね、おそらくより多くの層に受け入れられるはずだよね。ただ面白いのはいろんなジャンルがミックスされているということだ。いろんなDJがヒップホップ、トランス、ハウス、エレクトロから影響を受けている。若いリスナーはそこまでインターネット世代だからあまり気にしてないよね。皆いろんな音楽を聴いてるよ。いろんな人の作品を聴く僕にとってはこれがぴったりなんだ。僕はトランスに夢中になったことはなかったけどいつもメロディーやコード進行に関しては素晴らしいと思ってた、すごく感情的な音楽だよね。パーツはすごい好きなんだけどドラムとベースが好きじゃなかったんだ。
ポップチャートとアンダーグラウンドシーンを両方やることに関しては困らない。イビザのパーティーではいろんな人がいるけどアンダーグラウンドミュージックがあそこではメインなんだ、世界中でこの現象が起こればいいんだけどね、現在進行中だね。



DV:僕らはただ良い音楽をかけて楽しみたいだけなんだ。(彼の主催するFMIFパーティーにレギュラーゲストで招く)2many DJsが良い例だ。彼らは最もアンダーグランドのアシッドハウスをかけてそのあとドポップなレコードをかけるんだよ。そこまで真剣になりすぎる必要はないよ、だったパーティーじゃん!ポップ音楽の日とクラブ音楽の日と分ける必要ないよ、だって同じ人がプレイしているんだよ。僕はただ楽しんで皆にいい時間を過ごしてもらって良い音楽をつくりたいだけだよ。

trouse:Tiestoが提唱するhouse+tranceのジャンル
http://www.inthemix.com.au/news/intl/49078/Tiestos_new_genre_Trance_House_Trouse

<その他のGuetta songs>

Louder Than Words (Extended) [feat. Niles Mason] - Single - Afrojack & デヴィッド・ゲッタ


Who's That Chick? (feat. Rihanna) [Single Version] - Single - デヴィッド・ゲッタ
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UK の人気 DJ 雑誌『DJ MAG』が今年も世界のDJランキングを20日に発表しました!
DJ Mag Top 100 DJs powered by Trackitdown 合計60万以上の票を集めました。
凄く楽しみにしていたこのランキング、下にランキング結果を載せています。

2011年NO.1 DJ DAVD GUETTA!!

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50万票以上集めて10年間続いたトランスのNO1をここで奪取しました。確かにHIPHOP/ALL GENREパーティーならどこにいってもGUETTAサウンド(過去のGUETTAサウンドではなく、US 仕様GUETTA サウンドとでも言いましょうか)を聴きますもんね。これもゲッター、あの曲もゲッター って感じでしたね。
ゲッターこのTOP 100には力を入れてたみたいですね。特別にプロモーション映像もつくってたくらいです。(WWW.VOTEDAVIDGUETTA.COM)


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Armin, Tiesto, Deadmau5, Above & Beyondとビッグネームが連なってますが、その他でもジャンプアップしたのはAvicii(若干22歳のスェーデン出身のエレクトロ、ハウスプロデゥーサー/ministry of sound)前年39位から6位に入ってます。DJというよりかはどちらかというとプロデゥーサーですごくいい曲「fade into darkness」「LEVEL」をつくってますよ。TIESTO やGUETTA などTOP DJ ともコラボをしていてTIESTOのPODCAST TIESTO’S CLUB LIFEにもミックスされてますし、いろんなクラブでプレイされてます。その結果がこのジャンプアップに繋がったかもしれませんね。


Fade Into Darkness (Vocal Club Mix) - Fade Into Darkness (Remixes) - EP

ちなみにDJ MAGはUKのDJ・クラブ雑誌ですが、ドイツ、ブラジル、メキシコ、ロシア、ウクライナ、ポーランド、ブルガリア、イタリア、スペイン語に訳されています。日本にも英語版がCD店などで販売されてますね。今回の投票方法はFacebookにdj magをlikeとすると3名投票できるようになってますが、ということは圧倒的にヨーロッパのDJがこのランキングに入るということですね。一般投票なので人々の印象で決めることが出てきますね。DJミックスがうまい、曲を作るのがうまい、TVやラジオに出てるなど総合面で選ばれるということですね。メディアで過去のDJ MAG批評が出ていました。DJ ランキングというよりかはギャラの高い(認知度が高い)DJランキングということを書いてありましたが、一部頷けますね。
肝心のDAVID GUETTAのギグは生でみたことはないんですが、映像で見る限りエレクトロ・ハウス調で自分の曲をふんだんに入れたスタイルですね。(オールジャンルに近いかも)そしてマイクと身体を使ったオーディエンスへの煽りがうまいという印象ですね。コアリスナーじゃなくても聴けるし、ビッグチューンが来たら楽しめるのでDJというよりライブ?のような気がしました。ただDJミックスはうまいとは思わないな。



ドイツフェス「LOVE PARADE DAVID GUETTA」
FacebookやtwitterではDAVID GUETTAが1位になったことが不満な人が多いですね。アンチゲッタのコミュニティーまでいますw
http://ja-jp.facebook.com/RUBYSKYESF/posts/251770651540745

~2011年 TOP 100 DJ Ranking~
01.David Guetta(前年2位)
02.Armin van Buuren(前年1位)
03.Tiesto
04.Deadmau5
05.Above&Beyond
06.Avicii(前年39位)  
07.Afrojack(前年19位)
08.Dash Berlin
09.Markus Schulz(前年8位)
10.Swedish House Mafia(前年23位)
11.Paul van Dyk(前年16位)
12.Axwell(前年10位)
13.Gareth Emery(前年7位)
14.Fedde le Grand(前年19位)
15.ATB(前年11位)
16.Sander van Doorn(前年12位)
17.Headhunterz(前年34位)
18.Ferry Corsten(前年9位)
19.Skrillex
20.Laidback Luke(前年17位)

以下下記サイトにて21位~100位をご覧ください。

http://www.djmag.com/top100