こんにちは。
あめっちです🍭
超低AMHで年齢もアレで、男性不妊もあるけど、体外受精(基本顕微授精)でがんばってます。
メリークリスマスでしたね!![]()
そして年末ですね!
早過ぎる!
うちはクリスマスはカニ三昧🦀の予定を変更してローストチキンならぬローストポークを食べて、ケーキ🍰でした。![]()
今年のケーキはイデミスギノさんのお弟子さんのケーキです![]()
さて、9週流産から1ヶ月ちょっと後、hCGが4くらい残ってる周期、検査周期中の棚ぼた1個のみ採卵、しかも私にとっては成績が悪い方の右卵子、1回目吸引では取れず洗浄で取れた卵、という、アゲインストだらけの採卵の中、
凍結結果を聞いてきました。
ほんとは凍結結果を聞く通院ではなく、年末年始の生理調整(黄体期を少しだけ延長)の為に使うお薬の相談のための通院でした。
培養6日目にあたる日だったので、場合によってはまだ培養中だったりしうるので、本来であれば最終結果を聞けない日です。
でも、生理調整のお薬はこの日から始めるのが良いという話はしてたので、この日に相談しないとお薬変更がベストなタイミングで出来ないので、通院しました。そしたら、最終的な培養結果が出てたんです。
朝寝坊した上に電車が遅れてて、予約時間ピッタリにクリニックに着きました。
採血もないのですぐ診察室に呼ばれ、緊張する暇もなく、結果を聞きました。
1.培養・凍結結果▶︎PGT-A
と、と、と、と、凍結できてました![]()
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ここからは私の感想ですが、
✔︎ICMはかなりしっかりしてていい感じ![]()
✔︎TEは細胞が大きく感じられ、あまり数が多くなさそうに見えて、ちょっと着床が心配![]()
(一般論ではなく、私の過去ケースでは、です。)
って思いました。
写真に書いていますし、タイトルにも書きましたが、今回は初めてのPGT-A採卵にしました。
PGT-Aに検体が無事に提出されました。
なお、引き続き、超低AMHで卵が希少な「私」は卵の数からするとPGT-A向きじゃない、という気持ちは変わらずあります。
この点については、治療を始めた時から、何度も色んな医師に意見を聞いて回ったし、治療の分岐点でもう一度改めて医師の見解を求めたりして、何度も何度も考えてきて、見送ってきた経緯です。
旧来までは、やった方がいいと言う医師は1人もいなかったんですよね、かなり聞いたけど。
でも、さすがにもう、44歳だぜ?
AMHよりも年齢の方が重要な要素だと感じます。
これまで十分にPGT未実施の貯胚はやってきたし、これまでの結果からすると、超低AMHの割には胚盤胞になり良好胚盤胞が得られる一方で、やはり年齢なりには染色体異常があるので、年齢と胚質からして今後の追加採卵という意味ではPGT-Aに向いていると思いまして、PGT-Aに至りました。
色々な考え方や背景や経緯があるので、超個人的な私の場合の話です🙇
これで、累計12個(初期胚4、胚盤胞8)を凍結しました。うち胚盤胞3個は使用済み・胚盤胞1個は検査提出、となります。
なかなか頑張っていると思います。AMH0.05で治療始めてるのですから。
なかなか奇跡的なことだと思いますが、だからって年齢による染色体異常は遠慮はせずに発生します。。
普通に考えて、今回のPGT-Aでは90〜95%くらい(※)の確率で染色体異常が出ることになる?と思うので、凍結できたからってぬか喜びは全く出来ませんが、まだB評価以上の胚盤胞が出来るのであれば、PGT-Aやって良かったと思えるので、その点はいったん安堵しました。
※GOD先生の昔のブログを見返してみたら、44歳は88.2%の統計だった。(75/85)
というか、そういう冷静な気持ちは家に帰ってから思ったのであって、凍結できてめちゃくちゃ嬉しかったです。
主治医に結果聞かされて、嬉しくてちょっと涙が出ちゃいました。
今回はダメかなぁ?と思ってたもんね。
凄い❗️培養士さんの技術❗️![]()
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クリニックCでの胚盤胞到達率すごいもん❗️
これで、胚盤胞到達率は62.5%(5÷8)です。
(初期胚まで培養したものを分母にしてます。)(成熟卵を分母にしても確か同じだったと思う。)
43-44歳でこの成績です。
素晴らしすぎると思う❗️
(後は年齢的な偶発的な染色体異常を避けられる運と体質があるかどうかだけ。。。
)
主治医と私で相談して決めた採卵日もバッチリだったんだと思う❗️刺激方法も私のベストから大きく外れてる訳じゃないんだと思う❗️
主治医、女神先生、培養士様、看護師さん、
クリニックCのスタッフの皆さま、
ありがとうございます![]()
(一旦です。検査結果は約1ヶ月後。)
この日に聞きそびれたこととしては、以下の事項です。この辺はたぶんですが多少の記録が残ってるはずなので、また今度聞けるかなと思っています。
(少なくとも直径は間違いなく記録が残ってる。)
※後日聞いたことを追記しておきます。
✔︎IMSIでの精子選別で精子頭部の空砲はどれくらい多かったか
→運動してる精子は結構いるのに、精子頭部空砲は多い。
(どの程度かの数量情報は今回はなし)
IMSIが合っていると思う。
との培養士長さんコメントでした。
(主治医を通じて言伝方式でコメントをいただきました。)
✔︎polscopeで見て紡錘体のズレはあったかどうか
→質問は伝えたので、次回聞けるかも。
✔︎凍結時の直径
→160μm
※ついでに画面を盗み見たところ、117.6hというのが見えた。凍結までの培養時間かな?
✔︎貰った画像は、バイオプシー前?後?どっちなんだろう??
→バイオプシー前の画像だと思うよ。(主治医コメント)
✔︎BL5まで待たずにBL4でバイオプシーしたのは待ってたら劣化する可能性とかを踏まえた判断ですか?
(チャッピーに聞いてみたら、年齢とか踏まえると待ちすぎると返って状態が悪くなることもある、と言ってたので、そういう思考があったのかどうか聞いてみたかった。)
2.AMH0.03
42歳0ヶ月までの間 月経不順ほぼなし
42歳1ヶ月 人生初めて生理来ない
42歳2ヶ月 0.05
←超低AMH発覚
42歳3ヶ月 0.62![]()
←連続採卵実施初月
42歳6ヶ月 0.17 ←採卵休みで子宮鏡検査
42歳7ヶ月 0.26 ※1
42歳8ヶ月 0.27 ※2
42歳9ヶ月 0.06
※3 ←遅延法で6個採卵
42歳10ヶ月 0.19 ※4
43歳1ヶ月 0.100 ※5
43歳4ヶ月 稽留流産
43歳6ヶ月 0.3613
43歳7ヶ月 0.2699 ※6
44歳3ヶ月 稽留流産
44歳4ヶ月 0.03
←イマココ
※1. 0.26は月経期間中の値(ただしホルモン注射始めちゃってる)、月経少し前の黄体期に測ったら、0.31でした。黄体期に測ると少し高くなるみたいです。(主治医に教えてもらった知識。)
HMG注射打ってる時だと、ちょっと低くなる?とリプロのブログには書いてありました。
※2. 0.27は黄体期後半に計測。つまり、先月より微減。
※3. 0.06は黄体期前半に計測。
※4. D3に計測
※5. D3に計測。プラノバール飲んでしまった後なので低めになっちゃってる可能性もあるけどね!
※6. 月経開始の4日前の黄体期に計測してるので、少し高めになってる可能性あり。過去実績的には0.05くらい高めになってるかもしれない。
3.特別なシングル針洗浄とは?
👉 「この構造・発想を最初に広めた人の名前を、現場で便宜的に呼んでいる“通称”」
いわば
• 「○○式」
• 「△△タイプ」
みたいな 業界内ニックネーム。
だから
論文化・標準化されていない。
👉 「内腔構造の工夫」
機構は“針の設計思想”であって、手技名ではない
🔑 一般名称・説明語(英語)
① Tapered lumen oocyte retrieval needle
② Variable inner diameter aspiration needle
③ Reduced trauma oocyte retrieval needle
④ Soft aspiration / low turbulence needle design
⑤ Papadishin-type needle
(論文ではほぼ出ないが、業界内では使われることがある)
•Google Scholarではほぼヒットしない
•会話・講演スライドレベル




