両方感じた。
僕は将来のため、家のために、仕事を探していた。まずいまの厳しい中、無理だろうと考えて受けた、一次面接。

一時間。長い。

合格。改めてくる?って聞かれてやってもらえるならと思い、二次面接してもらった。

一次とは違い、やはり、ズバズバ言われ、ボコボコ言われた。世の中をなめてるやら、いま腹くくれないならいらんとか。
僕は、自分の意見をしっかり言って、その後に、これでも甘いとお考えでしたら、落として下さい。もしくは面接いまやめて頂いても結構です。と答えた。すてみだった。

土曜までに採用のときだけ、連絡するねと言われて、面接はそれから5分後終わった。


今日午前9時すぎ。電話がなり、電車を降りた時にかけ直した。途中亜弥佳みたいな人が目に入ったが、遅かった(笑)


君の気持ちが通じたよ。ありがとうと言われて採用の通知。


その事を聞いてほしくて亜弥佳に言っても無視。彼女なりの優しさなのか、そんなん言われる義理がないのか。

彼女にしかわからない。

バスケの先輩、なおきさんはいつも心配してくれた。昨日も今日面接やったやろ?どやった?とかどんな会社とか聞いてくれて、いいやん!とか。
だからなおきさんには直接言いたい。今日も時間作ってくれた。

選抜の先輩達には日曜日に報告しよう。


いまは、先輩の温かさすごく感じる分、亜弥佳が僕の事どうでもいいって思ってる冷たさをすごく感じる。

死ぬほど頑張ればいい事あるかな?今月は死ぬほど遊ぼ。

来月から仕事頑張ったらその分固定給にプラスやしがんばろ。