新しい蕎麦屋が中央市民図書館のすぐそば、福山関連ブログではお馴染みパーパタイのすぐ隣に、6月の中頃出来たと聞き、今日、暑い中てくてくやって来ました。
暖簾は和っぽいですが、蕎麦屋って雰囲気では有りません。

外観

看板
さらざん(sarrasin)、ってフランス語でそばのことらしい

カウンター越し
夜はワインなんかをメインでやりたいのでしょうね。

調理場はガラス越しに
モノトーンでスタイリッシュです。
でも、お昼のお客は平均年齢が明らかに50歳オーバーでした。

道を挟んで、わたくしお気に入りの中央図書館が見えます。

お品書(ランチ用)
注文はランチセット
ざるそば、サラダ、鶏そぼろごはん、鶏と夏野菜炊き合わせ、香の物、
そして、昼間っからの当然ビール
なんせ、この暑さですからねぇ、って暑くなくても飲みますが。
夜用はしっかりした物がいろいろ有ので、次は夜に来なくっちゃ。

はじめに来ました、ハートランドの生ビール
麦芽と100%、アロマホップ100%のキリンのビール。
すっきり素直な味わいで、好きなビールなんですけれど、このビールを置く店は中々有りません。

サラダ
ノンオイル、大根、三つ葉の茎、トマト、レタス
ちょっと、しょっぱいかなぁ。

鶏そぼろごはん、鶏と夏野菜炊き合わせ、香の物
手のひらにすっぽりのぐい飲みみたいな茶碗に鶏そぼろごはん、薄味で美味しい。
大根の香の物、美味しい。
炊き合わせ、まずまず。

ざるそば
わたしの中では、ざるそばとは盛りそばに海苔が掛かってる物を指しますが、この店では、ざるに乗せて供しているので、これがざるそばですって。
蕎麦は、しっかりした腰があって、辛めの付け汁との相性なかなかの物。
香りが若干弱く、「塩でもどうぞ」って、言われましたが、それは・ ・ ・
75点かなぁ。

そば湯
湯桶では無く、ソースピッチャーでの提供
当然、冷めるのが早いので、如何なものか?