のーるコレクション 和物 伊部焼き(備前焼き)





イメージ 1

φ5.5×高さ5.5cm

桟切(さんぎり):窯の中で灰の中に埋もれ、還元焼成されてできる模様のことです。




イメージ 2

φ6.4×高さ5.5cm

胡麻(ごま):薪の灰が融けて生地にくっ付く事によりできる模様のことです。



イメージ 3

φ8.0×高さ2.5cm

備前でこの形は、存外少ないのです。


牡丹餅(ぼたもち):焼成中に、何かを被せて、白く色抜けさせ、その形が牡丹餅に似てるところから、そう呼ばれるようになった。


随分無理のあるネーミングと思います。





備前は、我が家から、100kmほどのところにあり、六古窯の中では一番近いところに有ります。



関西地方に行く時には、伊部の街中を通って行ったりもします。



そんな訳で、知り合い、ご近所にも備前焼き愛好家が多くいて、私の焼き物好きを聞いて、あれこれ蘊蓄を垂れるおじさん、おばさんがいらっしゃいます。



どんなにレベルが低くても、正しい知識・情報なら我慢もできますが、そうじゃない事もままあるので、結構イラつきます。





備前焼を登り窯、穴窯で焼く時には、1週間かそれ以上も窯焚きをするそうですが、心ある備前焼作家の方々は二酸化炭素排出について、どのようにお考えなんでしょう?