両親から愛情を受けてこなかった
初めて付き合った異性から裏切られた
未成年時に中絶経験がある

様々な理由で
性依存症を自覚する人がいる。

昨日お逢いしたAさん(女性)も
性依存症で
四歳から自慰行為を行っており

複数の男性と関係を持ってしまう事に悩んでいた。

言葉より先に体を預けてしまうんだそうだ。

しかし、今回会うのは2度目であり

彼女は自助グループの参加を決め
実際に会場に足を運んだのだと言う。


セックス依存症
性依存症


下半身がだらしない
ふしだら
アバズレ
下半身で考える


心無い人や知識が無い人は
そう答える。

最近ではタイガーウッズが
セックス依存症と判明したが
恐らくまだまだ認知度が少ない依存症なのだと思う。


しかし、依存症は恐らく形や種類は違えど構造は同じ。

自分では制御出来ないのだ。

性依存症まずは悩まず
自助グループに行くべき。

きっとあなたと同じ苦しみを受けてきた人が、あなたを受け入れてくれると思います。
◇ happyメー○で密会したらこうなった

池袋のとあるカラオケ店の個室
既婚者同士の密会。
目的は当然カラオケではない。

こんな書き出しだと
アダルトな妄想している人もいるだろうが、

純粋にカウンセリングをしていただけ。

でも彼女は恋愛・性依存症。
今回復の道を懸命に歩み始めているところである為


会話の内容は生々しかったのは
否定できない。

カウンセリングとは
本来アドバイスをしたり、
治療をする為の物ではない。

治すのは当人であり
選択するのも当人なのだ。

今回色んな意味で勉強になった。

毎日修業。

毎日感謝。

そのありがとうに
こちらも救われる。





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薬物依存症で逮捕され
現在も服役中の田代まさし受刑者。

この人から反面教師として学ぶ
事は出来ないだろうか。

彼は逮捕の数時間前に
テリー伊藤氏と対談していたそうだが
一貫して動画等を拝見すると

『もう大丈夫です』
『私は、していない』

と言っている。

依存症は否認の病気。

自分で何とか出来る
自分でコントロール出来る

と思っている内は
回復は見込めない。

まずは、自身がギャンブル依存症と認めること。

ギャンブル依存症として自覚する事が
一番初めのステップなのです。

ギャンブル依存症を認めたら
自助グループに通う。

深刻な場合、家族の支援があるなら
回復施設を利用する
入院できる医療機関を利用する

等具体的な解決手段が取れ
自身もすんなり、仲間の話
医師の話
職員、看護士の話もきちんと聞ける体制が作れる筈です。

まずは、自覚する。

きっぱり絶つ。

明るい未来のために
自己に投資するつもりで、

今のその誘惑を絶つのです。




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