こんにちはニコニコ

お越しくださりありがとうございます気づき

ナースマネージャー(看護師長)のごんどりえですスター

 

 

以前『理想のマネージャー(師長)像』と言う記事で

ナースマネージャー(看護師長)になったばかりの頃に持っていた

”理想のマネージャー像” と ”現在持っているマネージャーとしての在り方”について

記載しました。

 

今日は

その理想のマネージャー像を追いかけていたときのことを振り返ってみたいと思います。

 

 

まーまーにしんどくて厳しい現実を作って無理してましたよ笑

 

滝汗チーンゲロー←こんな感じ

 

 

 

新米ナースマネージャーが持っていた理想像がこちら

 

ダイヤグリーン全方位信頼される

ダイヤグリーンどんな時でも冷静

ダイヤグリーンいつでも正しい判断をする

ダイヤグリーンどんなことも受け入れる

ダイヤグリーンなんでも解決できる

ダイヤグリーン一番頼りになる存在

ダイヤグリーンいるだけで安心できる存在

 

なんとできる完璧な存在キラキラ

 

 

当時の私は

ナースマネージャー(看護師長)とは

患者さんや家族

スタッフを守る存在であり

 

地域・社会に貢献するために部署を発展させながら

スタッフが働きやすいように判断・調整・選択・改善していく役目を担っていると

その責任を強く感じていました。(これは今でも同じように感じています)

 

そのためには

全ての患者さんや家族、スタッフと信頼されるコミュニケーションを取り

一つ一つを正しく分析し、選択し、決断し

どんなことが起きても三方よしの解決ができることが必要だと思い

 

だからこそ

ナースマネージャーとしてのごんどりえが信頼される

のだと信じていたのです。

 

 

この完璧なマネージャーになるために

 

丸ブルー誰よりも働き(リーダーがまずは動くべき炎休日返上も当然だドクロ

丸ブルー誰よりも努力して(未熟者は何でもやり、経験から学ばなければならないダッシュ

丸ブルーネガティブを隠し(私がネガティブになったら部署の雰囲気が下がってしまうアセアセ

丸ブルー全体最適を合言葉に(マネージャーとは常に全体の利益を考えるべきハッ自分の感情は不要だ注意

 

日々を重ねていきました。

 

 

そのうちに

 

言いたいことを飲み込むようになり

自分の想いは見ないようになり

 

 

 

その結果

 

 

 

自分が

 

何を感じているのか

何がしたいのか

何を大切にしているのか

何のために働いているのか

何のためにマネージャーをやっているのか

 

わからなくなりました。

 

 

そして

 

スタッフとの物理的・心理的距離が離れ

マネージャーが自分である必要はないと

 

ナースマネージャーとしての存在価値も

看護師としての存在価値も

ごんどりえとしての存在価値も

見失っていきました。

 

 

 

 

 

ちーーーーーーーーーーーーーーーーーん・・・魂

 

 

 

何が残念かって

本人はすっごくすっごくすっごーーーーく頑張っているのに

 

ちっとも理想に近づいていないと言う現実もやもやもやもや

 

 

これは

根本的に

理想を掲げながらもいつの間にか目指していたものが違ってたよね

 

ってこともあるんですが

 

 

 

理想をエベレスト級に高く持っているけど

 

今の自分はどこにいるか

ちゃんと見れてる?

 

 

ステップ踏んで

ゴールテープを切りながら進めてる?

 

と言うことだったと思いますデレデレ

 

 

 

 

私は理想を持つことはとても大切なことだと思っています。

 

だって

理想がなければ今のままですから。

 

夢があって

モチベーションになって

人生が充実するためにも必要な要素だと思いますスター

 

 

ただ

そこに向かうには

【なぜそこに向かいたいのか】と言う本当の動機を見出すことと

【今自分はどこにいるのか】と言う現在地の把握が

 

めちゃくちゃ大切びっくりマーク

 

 

このめちゃくちゃ大切なことは

私のナースマネージャー経験での大失敗と共に

それぞれ別記事でシェアしますね鉛筆

 




 

みなさんは仕事をする上での”理想”ありますか?

理想に向けてどんなことに取り組んでいますか?

 

 

ごんどりえヒヨコ