そろそろかも…
迫り来る恐怖が遂にやってくるのではないだろうか。
そんなことを思いつつ日々を過ごしたりする。
そんなボクをネガティブな気持ちにさせる恐怖とは老眼だ。
老眼の人はだいたい皆こう言う。
「それはある日突然やってきて、目の前を覆い尽くす。」
絶対に嫌だが避けることは無理っぽい。
両親のお陰か、ボクの目は良い方なので今のところ眼鏡やコンタクトレンズのお世話になったことがない。
こんなオッさんになって眼鏡生活に入るのを想像しただけでイヤになる。


食べ歩きの方はというと…
中崎町の旬菜鮮魚 てつたろうにやってきた。

この店はいつ来ても空いていて、密でないのが有り難い。
いつもの天丼800円をお願いして、丼鉢に好きなだけ天ぷらをのっけてみる。
ご飯が隙間なく隠れるくらいに天ぷらで埋め尽くされるた瞬間…

あっ!絶対に胸焼けするな。
食べる前から後悔しつつゆっくり噛んで食べたら大丈夫なはず。
と…なんの根拠も無い知恵で自分を励ます。

一体何品乗せたんだ!?
数えるのが怖いので考えないことにした。

まずは子持ちししゃもにカレー塩を振りかけて食べてみると…

うんめ〜(*☻-☻*)
天ぷらにはカレーが合う!!
一口目で意味不明な結論に達してしまってからは、息をするのも忘れてて夢中で天丼を食べてたと思う。
その後、気がついた時にはちゃっかりと胸焼けで苦しんだ。

老眼になる前にいつか読もうと思いつつほったらかしの長編小説を読まねば。
慌ててリストを作ってみる。

ハリーポッター、シャーロックホームズ、水滸伝、ぼろ鳶、銀河英雄伝説、天冥の標、沈まぬ太陽、カラマーゾフの兄弟、1Q84etc

むむむ…老眼はこんなにも待ってくれるのか?