何年か前に一度だけ行った中国料理屋さんがありまして…

その料理の全てがあまりにもホンマもん過ぎて、純和風の僕の舌にはお手上げで、もう行くことはないだろうと思ってた。

今年になって、なぜか中国にかぶれようと思って中国の小説を読むようになったんです。

すると不思議なものでホンマもんの焼飯が食べたくて仕方がない。

 

日本の焼飯と中国の焼飯はどう違うんだい!?

 

この難問を解決すべくやってきたのは島之内の名店中華料理 鑫福!!

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大阪で最も中国に近い場所ですね。

店員さんもお客さんもほぼほぼ中国人か台湾人なので、本気で中国語を学びたい人はこの店でバイトすることをお勧めします。

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まず出てきたのがこれ!?

どう見ての漬物とナッツなのですが、匂いがもう中国でしたw

ナッツの間に挟まった小さくて丸い物体を口に入れると…

 

ううう!?(@ ̄Д ̄@;)

ビリビリビリびりびりビリビリと一瞬で四川山椒の餌食になってしまった。

一口目にして味覚麻痺か…。

ただこのビリビリ感とビールが絶妙なんですよ癖になるかも。

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ここでは串料理も有名ということで…

 

鳥の肝100円

痺れてて味がわからない。

ただ食感はちゃんと砂ずりです。

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心臓100円

痺れてて味がわからない。

これも食感だけは心臓です。

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で…

いよいよ本題です。

日本の焼飯と中国の焼飯はどう違うんだい問題です。

 

焼飯600円

ふむふむ。

玉子にエビに鶏肉にグリーンピースと至極普通。

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食べてみると…

 

好吃!!o(〃^▽^〃)o

八角とかの中国っぽい風味はなくて、黒胡椒がきいてるくらい。

日本の焼飯とほぼほぼ同じじゃないか!!

まぁ…普通に美味しいのですがなんか虚しい。

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また違った中国小説を読んでいると、今度はエビチリが気になりだした。

 

日本のエビチリと中国のエビチリはどう違うんだい!?

 

この問題はどこで解決しようか?