1月の読書メーター
読んだ本の数:11
読んだページ数:3856
アンネの日記の感想
親愛なるアンネへ!あなたほど色々な悩みを抱えた13才の少女を僕は知りません。なのにあなたが書いた赤裸々で明るくユーモアな日記を読んで思わず笑ってしまった。本当にごめんなさい。ユダヤ人が特別扱いされることなく平和に暮らせる日が早く訪れるといいですね。じゃあね!のらぞーより。
読了日:01月03日 著者:アンネ フランク
ドグラ・マグラ (上) (角川文庫)の感想
好奇心に負けまして、自分の精神がズタズタになる覚悟で、狂人が書いた奇書なるものを手にとった。股間全開の娼婦の表紙から、グロくエロく狂気に満ちた内容かと思いきや、意外や意外、読み物として斬新で面白く、子供の頃に感じ、大人になって全く気にしなくなった森羅万象の不思議をもう一度考えさせられた。
読了日:01月08日 著者:夢野 久作
ドグラ・マグラ (下) (角川文庫)の感想
評判通りぶっ飛んでた。部屋から出て部屋に戻るまでのたった一日の物語でこのボリュームは圧巻。読み手の理解力があればあるほど簡単に脳髄がひっくり返され、読み終えるころにやっと元に戻る感じ。ちょと頭をフル回転し過ぎて頭痛が…(>_<)
読了日:01月14日 著者:夢野 久作
神さまたちの遊ぶ庭 (光文社文庫)の感想
僕がいつか登りたいと思ってるトムラウシに、宮下奈都さんが山村留学してたのにびっくりw一年間住んで羆と遭遇しなかったのなら僕が行っても大丈夫の様な気がしてきた。それにしても中3の息子へのクリスマスプレゼントがカラマーゾフの兄弟って…凄いな。
読了日:01月14日 著者:宮下 奈都
山怪 山人が語る不思議な話の感想
単独登山が趣味なのでこの本を手にとったものの、素朴な短文だからか妙にリアルで次に登る時に狐に遊ばれそうな気がしてならない。小心者読むべからず。
読了日:01月17日 著者:田中康弘
千年鬼 (徳間文庫)の感想
なんていい顔して駈けてるんだろうと思い初めてのジャケ買い。小さな小鬼と民から健気に生きることの美しさを教わりました。読み終わるとこのジャケットの二人の笑顔を見るのが切ない。
読了日:01月17日 著者:西條 奈加
養生訓 (中公文庫)の感想
江戸時代に纏められた長寿の秘訣。頷けるものも首を傾げるものもある。ただ秘訣が多すぎて到底覚えれないので一つだけ覚えることにした。それは食べる時の『五思』。一.食べさせてくれる人を思う。二.農家や酪農家や漁師の苦労を思う。三.大したことないない自分が食べれる幸せを思う。四.貧しく飢えに苦しむ人を思う。五.五穀がない大昔の苦労を思う。
読了日:01月21日 著者:貝原 益軒
珍妃の井戸 (講談社文庫)の感想
絶世の美女珍妃がどんなに綺麗な人だったのか気になって写真を見てみたら、意外にも綺麗系じゃなくて可愛い系だった。で…西太后もついでに見ると想像通り迫力満点。そんな恐怖の女王西太后をコミカルに書き上げる二郎節が今回もまた心地良かった。
読了日:01月24日 著者:浅田 次郎
天地明察(下) (角川文庫)の感想
これめっちゃ好き。春海とえんと関が絶妙にすれ違うちょっと変わった三角関係に引き込まれ、3つ目の怪問を見た瞬間に身体を火花が駈け巡る様に鳥肌が立った。それにしても次の改暦は何年後なんだろう!?
読了日:01月28日 著者:冲方 丁
鹿男あをによし (幻冬舎文庫)の感想
鹿せんべいにかりんとうにポッキーか…この中なら迷わずポッキーなので、鹿と好みが同じみたいだ。僕が2年間奈良で仕事をしたとき、何度も鹿とすれ違ったけど…話しかけられなくて本当良かったw
読了日:01月30日 著者:万城目 学
読書メーター
読んだ本の数:11
読んだページ数:3856
アンネの日記の感想親愛なるアンネへ!あなたほど色々な悩みを抱えた13才の少女を僕は知りません。なのにあなたが書いた赤裸々で明るくユーモアな日記を読んで思わず笑ってしまった。本当にごめんなさい。ユダヤ人が特別扱いされることなく平和に暮らせる日が早く訪れるといいですね。じゃあね!のらぞーより。
読了日:01月03日 著者:アンネ フランク
ドグラ・マグラ (上) (角川文庫)の感想好奇心に負けまして、自分の精神がズタズタになる覚悟で、狂人が書いた奇書なるものを手にとった。股間全開の娼婦の表紙から、グロくエロく狂気に満ちた内容かと思いきや、意外や意外、読み物として斬新で面白く、子供の頃に感じ、大人になって全く気にしなくなった森羅万象の不思議をもう一度考えさせられた。
読了日:01月08日 著者:夢野 久作
ドグラ・マグラ (下) (角川文庫)の感想評判通りぶっ飛んでた。部屋から出て部屋に戻るまでのたった一日の物語でこのボリュームは圧巻。読み手の理解力があればあるほど簡単に脳髄がひっくり返され、読み終えるころにやっと元に戻る感じ。ちょと頭をフル回転し過ぎて頭痛が…(>_<)
読了日:01月14日 著者:夢野 久作
神さまたちの遊ぶ庭 (光文社文庫)の感想僕がいつか登りたいと思ってるトムラウシに、宮下奈都さんが山村留学してたのにびっくりw一年間住んで羆と遭遇しなかったのなら僕が行っても大丈夫の様な気がしてきた。それにしても中3の息子へのクリスマスプレゼントがカラマーゾフの兄弟って…凄いな。
読了日:01月14日 著者:宮下 奈都
山怪 山人が語る不思議な話の感想単独登山が趣味なのでこの本を手にとったものの、素朴な短文だからか妙にリアルで次に登る時に狐に遊ばれそうな気がしてならない。小心者読むべからず。
読了日:01月17日 著者:田中康弘
千年鬼 (徳間文庫)の感想なんていい顔して駈けてるんだろうと思い初めてのジャケ買い。小さな小鬼と民から健気に生きることの美しさを教わりました。読み終わるとこのジャケットの二人の笑顔を見るのが切ない。
読了日:01月17日 著者:西條 奈加
養生訓 (中公文庫)の感想江戸時代に纏められた長寿の秘訣。頷けるものも首を傾げるものもある。ただ秘訣が多すぎて到底覚えれないので一つだけ覚えることにした。それは食べる時の『五思』。一.食べさせてくれる人を思う。二.農家や酪農家や漁師の苦労を思う。三.大したことないない自分が食べれる幸せを思う。四.貧しく飢えに苦しむ人を思う。五.五穀がない大昔の苦労を思う。
読了日:01月21日 著者:貝原 益軒
珍妃の井戸 (講談社文庫)の感想絶世の美女珍妃がどんなに綺麗な人だったのか気になって写真を見てみたら、意外にも綺麗系じゃなくて可愛い系だった。で…西太后もついでに見ると想像通り迫力満点。そんな恐怖の女王西太后をコミカルに書き上げる二郎節が今回もまた心地良かった。
読了日:01月24日 著者:浅田 次郎
天地明察(下) (角川文庫)の感想これめっちゃ好き。春海とえんと関が絶妙にすれ違うちょっと変わった三角関係に引き込まれ、3つ目の怪問を見た瞬間に身体を火花が駈け巡る様に鳥肌が立った。それにしても次の改暦は何年後なんだろう!?
読了日:01月28日 著者:冲方 丁
鹿男あをによし (幻冬舎文庫)の感想鹿せんべいにかりんとうにポッキーか…この中なら迷わずポッキーなので、鹿と好みが同じみたいだ。僕が2年間奈良で仕事をしたとき、何度も鹿とすれ違ったけど…話しかけられなくて本当良かったw
読了日:01月30日 著者:万城目 学
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