環状線福島駅のすぐ近くに、物凄い銭湯があるということで、いってきました。

駅を降りて大通りから路地を除くと、『ゆ』の文字が見えます。
photo:01



近くまで行ってみると…

コンクリートの建物で暖簾が出てるものの、外観は銭湯というよりデザイナーズマンションのような作りですね。
photo:02



暖簾をくぐると正面は鏡になってて、入浴料は350円でした。
photo:03


更に中は…

何コレ!(◎_◎;)

ロッカー左にカーブしてまして、その先に青い扉が!!!
photo:04



でも、神棚はちゃんと鎮座してあったりしますw
photo:05



タイルの模様も変わってて…

古代文明の様な幾何学模様でした。
photo:06



天井も円弧を刻んだ様な複雑な形をしていて、丸い窓が並んでますね。

入ったことないですけど、UFOの天井はこんな感じかもしれません。
photo:08



更に、幾何学模様は続きまして…

湯船の形もまぁ作るの大変だろうな~って思ってしまう形で、多分日本にここしかないでしょうねw

入るとやや高めの温泉設定で、直ぐに体は温まりました。
photo:11



スチームサウナも装備されてまして、入ってみると、その威力は強烈で3分が限界でしたw
photo:09



更に露天風呂まであって、一人しか入れない浴槽なんですけど、これ水風呂です。

夏なので、当然ですが大人気ですね。
photo:10



この風変わりなお風呂は、大阪を代表する建築士の竹原義ニさんが無名の時代に手掛けた作品だそうです。浪速のガウディといったところでしょうか。

なので、銭湯ファンだけでなく、建築家の方もよく来るらしく、竹原さんはこの銭湯で初めて賞を受賞したそうです。

最後に、竹原さんが置いてったのかは不明ですが、この銭湯に似つかわしくない狸です。
photo:12



ある意味これも、形だけは幾何学模様なのかもしれませんねw