懺悔の記事を書いて風呂に入って出てきたら、母が掃除中に偶然見つけたわたしの日記を渡してくれた。



以下、内容


2004年8月7日


愛犬、ウサギ、そしておじいちゃん。

いつも近くにいて大切にできなかった。

いてあたり前のそんざいだったから。

こんなのはいい訳だ。

けっきょく私はダメな人間。最低。

でもこういってにげているのも事実。

これからどうやって生きていっていいかわからない。

わからない。

でも1ついえるのは、1日1日を精一杯生きること。

ダラダラしてちゃダメだ。

そしていま目の前にいる人を大切にしようと思う。


相手の立場になるってむずかしい。

いつも自分が基準だから。

でも頑張ってみようと思う。


泣いても愛犬は戻ってこない。

そんなことぐらいわかってる。


けつろん。

愛犬たちがいなくなったのは

私が自分のことしか考えず、だらだらしていたからだ。

だから、これから先。

人のことまで考えられる。

毎日一生けん命な人になりたいし、

そのためにどりょくしようと思う。


そうしていつか自分にじしんが持てたとき。

愛犬は帰ってくると思う。






こうやってブログで個人的なことを晒すのもどうかと自分では思うけど、自己満足のために書きのこしておこうと思って書きました。


7年前にも同じような事に悩んでいたのに、未だ解決できていない自分が恥ずかし;