だいぶ時がたってしまいました。

その後、次女の小児歯科矯正がどうなったかというと・・・・

 

3月から歯科矯正が始まりました。

 

無料のカウンセリングのあと、治療が開始されます。

 

具体的に何をするのかというと、

 

(2月)6歳9か月

検査:レントゲンを撮り、歯の現在の状態を確認しました。

また、頭の大きさ、上下の顎の大きさと歯の角度などがかなり詳細に数値化され、

顎がこれから生えてくる歯の大きさに比べてとても小さい事などを説明されました。

顎を器具で広げる作業をしていきます、ということでした。

 

治療をきめました。

 

(3月)6歳10か月

次女の歯に合わせた器具の型取り

・マウスピースのようなものに粘土のようなガムのようなピンク色の物質を塗りつけて、

口の中でギュウっと噛みます。歯型を取っている間に、器具の色を選ばせてもらいました。

 

上用と下用で二つつくるので好きな色を2色選びました。

 

※画像は別のところからお借りしました。

こんな感じで樹脂の土台と針金のタイプで、針金を歯に引っ掛けるもの。

これを就寝中に装着します。

 

(4月)6歳11か月

出来上がった器具の受け取りと調整

・先生が出来上がった器具を実際に口の中につけてくれました。

樹脂を削ったり針金をペンチで曲げて調整して口にフィットさせます。

 

そのあと、次女につけ方を直接教えてくれました。

私は教えてもらっていないのでこの日から次女が一人でつけることになりますびっくり

 

私が先生に教えてもらったのは

消毒はポリデントの入歯洗浄剤などを使う事。

出来るだけ長く装着すること。推奨は一日13時間以上(!)。

13-14時間は絶対無理であると伝えると、「時間は週末に稼ぎましょう」と言われたました。

(注:結局、現在まで就寝時間は多くても10時間で、土日も12時間以上つけたことはありません・・・)

 

 

最後にお会計・・・・・・

矯正器具は税込み33万円!

 

33万円!

 

最大10回払いでいいということですが・・・・

 

毎月3万3千円ポーンポーンポーン

 

 

更に通院代が5000円なので・・・・

 

 

毎月3万5千円ポーンポーンポーンポーン

 

 

お高い!

 

 

次の通院が1か月後。

トラブルがあっても先生は週一回しか歯医者にいないので不安でした・・・。

(つづく・・・のかな?あせる

 

 

※詳細なメモを取っていないので、うろ覚えのところもあります。また、小児矯正の器具(拡大するものやマウスピースタイプなど)や治療法はお子さんの年齢や歯の状態、歯科医によってさまざまだと思いますので、一つの例としてみていただければとおもいます。