おちょやん、とうとう千秋楽となりました。

始まりは黒衣さんだけ。

 

千代ちゃんの舞台を観に千代ちゃんを応援していたみんなが来ましたね。

こういうの、好きですドキドキ

栗子さんいなかったか~まあ、テルヲと千代ちゃんの実母がいたからね、出にくいよね、ということでアセアセ

 

まさに「しんどいけれどおもろい」を体現したドラマでした。

熊田さんは泣き過ぎやろ!と思いました。熊田さんもいいキャラでした。

 

さて、懐かしい第一話を振り返ると・・・

テルヲ、ちび千代、千代、一平、シズが登場しました。

 

お茶子時代の千代ちゃん。

なんかドタバタびっくりびっくりびっくり

 

おちょやん、1週目で見るのやめようかと思ったくらい、1週目が面白くなかったと思っていましたが、

1週目があったからこその千秋楽でしたね。

 

1週目の水曜日あたりにブログに感想を書こうと思っていて、結局アップしなかった記事があります。

なんとなくネガティブなことは上げない方がいいかな~と思って下書きのまま放置していました。

今見返すと・・・・私はなんとわかっていなかったんだガーン!という思いと、

完走出来て良かった~という思いですウインク

 

(↓昨年11月30日の下書き)

お月様お月様お月様お月様お月様お月様お月様お月様お月様お月様お月様お月様お月様お月様お月様お月様お月様お月様お月様お月様お月様お月様お月様お月様お月様

おちょやんが今週から始まりました。

 

うーん、まだ心は揺さぶられません。

喜怒哀楽のどのベクトルにも心揺さぶられることはなく、何にも感じない・・・というのが正直なところ。

 

 

「スカーレット」も飲んだくれで男尊女卑の父に苦労する主人公、という感じでしたが、所々響くところがありました。

例えば、喜美子がガキ大将に額を怪我させられて父が相手の家に怒鳴り込みに行くと喜美子にやられて大怪我をしたガキ大将の姿・・・とか、喜美子が父に叫ぶセリフ「女にも意地と誇りがあるんじゃ~!」とか。

 

 

「エール」は言わずもがな。

例えば放送3日目くらいの裕一の運動会のかけっこのシーンなど良かった。

 

「なつぞら」は子役なっちゃんの2週間、ほぼ毎日涙するシーンだった気がします。

 

「わろてんか」は…はてなマークはてなマークはてなマーク

 

両親どちらからも子供への愛情が感じられないなら

もっとシリアスに振り切ってもいいんじゃないかな~と思います。

はっきり言って最低の両親に対して千代ちゃんも持ち前の負けん気でやり返したり

なんだかんだ受容したりするので可哀想とも面白いとも思えない・・・。

もちろん千代ちゃん役の子役はすっごく上手だと思います!

 

この3日間、琴線に触れる部分を無理に探そうとしている自分がいる・・・・真顔

でも今日のガラス屋の主人と千代ちゃんのビー玉のくだりやお母さんとの思い出は良かったです。

 

でもこれからも見続けるけどね!

 

お月様お月様お月様お月様お月様お月様お月様お月様お月様お月様お月様お月様お月様お月様お月様お月様お月様お月様お月様お月様お月様お月様お月様お月様

 

千代ちゃんの「おはようさんでございます」がいい感じで、ついつい真似してしまいそうになりました。

千代ちゃんを演じた杉咲花さんがとっても上手くて、若いころからお母ちゃんまで素晴らしかったです。

 

次の「おかえりモネ」とのバトンタッチの映像を見ると、なんと華奢な女の子だったんだ~と思いましたびっくり

 

モネはNHKの秘蔵っ子、清原果耶さんですね!

「なつぞら」の千春や「マンゴーの樹の下で」というドラマで落ち着いた大人の女性を演じていましたドキドキ

 

楽しみです!

 

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