今週日曜日の長女の悩みでした。

 

先週の「麒麟がくる」、面白かったからかな?と思いきや、なんと「学校で話についていきたいから」観たいとか。

ん?大河ドラマでクラスメートの話についていきたいとははてなマークはてなマークはてなマーク

なんでも気が合うクラスメートが先週の「麒麟がくる」の話をしていたそうで、「(駒を助けた)大きな手は誰なんだろう?」とか、色々。

へえ~おねがいおねがいおねがい!!!そういうのイイね~!!!

じゃあイッテQは録画にして大河ドラマにしよう!というわけで一緒に観ました。

 

長女の戦国時代の知識では、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康くらいしか頭に入っていなかったのでチーン、斎藤道三とか織田信秀なんてちんぷんかんぷん。まあ、そりゃそうか~ショボーン

斎藤道三は明智光秀の主君で(これは私も知らなかった)、帰蝶(濃姫)は信長と和睦のために結婚するんだよ~とか、来週以降の話もしてしまいました汗

それにしても今週は戦のシーンが多くて面白かったですね!本来なら結構エグいシーンだと思うのですが、私にとっては先週の野盗よりも安心して見られましたニヒヒ 

道三による奇襲や毒殺など冷徹なシーンも多いですが、登場人物に人間味があってまだ悲壮感が無いのでグイグイ引き込まれて行き、あっという間の45分でした。

 

それにしてもモッくんの道三いいわ~ウインク。さすがの凄みでしたびっくりびっくりびっくり 道三や信秀と言った上の世代が強くて怖くて、まだまだ若い光秀や高政(道三の長男)を見ていると逆に安心というかホッとしましたね。

この若い世代がこれからどのように台頭していくか楽しみです。特に伊藤英明さんの高政。TBSではお坊さんでお医者さんですね。かつては「白い巨塔」の柳原先生でした~おねがいおねがいおねがい

 

 

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