一関でのホテルは蔵ホテル一関。駅からまっすぐ徒歩5分以内で温泉ではありませんが
大浴場あり、Barありのビジネスホテル。快適で良いホテルでした。
レストランも併設されていますが、メニューは少なめ。
看板メニューの牛タン
地元の日本酒関山(関山=中尊寺)
久しぶりに日本酒らしい日本酒を飲みました。美味しい!
手打ち蕎麦のハーフサイズを無料で人数分頂きましたが、ハーフで充分な量でした。
美味しかった
次女用にお子様メニューも頼みましたが、半分食べたところで寝てしまいました![]()
朝食は大広間でビュッフェ。
まあ私が盛って撮るとまあなんと映えないこと・・・・ですが、美味しかったです!
地元の食材をふんだんに使った岩手の料理をたくさん頂きました![]()
ここでもたくさんの餅料理、あとお椀の中は平泉や一関では「はっと汁」というすいとんのような、花巻では「ひっつみ汁」と呼ばれるものに近いです。牛乳や納豆も地元のメーカーのものでした。
さて、この日の予定は・・・・?昨日まで全く考えていませんでしたが、駅に置いてあったパンフレットを見て、「ここなら子供達も楽しいかも!」ということで決めたのが↓↓。
猊鼻渓(げいびけい)の船下り。(写真は公式HPより)
似た名前のエリアで厳美渓(げんびけい)という、ハイキングエリアがあります。
猊鼻渓は船下り、厳美渓はハイキングと初見ではややこしいのでご注意ください。
この日は朝から霧雨でした。川下りは強風でない限り運行するのだそうです。でも屋根が付くので濡れません。
一関駅から猊鼻渓駅へはバスやJRで行きますが、JRはなんと2時間に1本!!!これに乗れないと予定が大幅に狂いますので急いでチェックアウトをして荷物を駅のコインロッカーに入れて9時9分の電車に乗り込んで30分ほどで現地に到着。そこから歩いて5分ほどのところに船着き場がありました。
船は時刻表によれば1時間に1本ですが、1隻で最大60人が乗れるほか、お客さんの集まり具合で次の船を出す場合もあるとか。
船に乗り込むと靴を脱いでゴザに座ります。
出発前にお菓子やドリンクを売りに来たのでお菓子を買って出発。ビールを飲みながら、お茶を飲みながらお菓子を食べながらゴザに座って船がゆったり進みます。
川下りの行程は、折り返し地点で一旦船を降りて20分ほど散策し、船で戻る約90分。
屋根は透明ビニールで雨で上は良く見えず。でも窓付きで外を眺めることが出来て寒さも感じず快適でした。外の景色はただただ素晴らしい!
長女と次女は鴨の餌(50円)を買って、近づいてくる鴨に投げていました。
折り返しの散策地点では岸壁に空いている穴に文字を掘った石を投げ入れて運勢を占うことができます。
外国のお客さんも何組かいて、あるグループはなんとここの川下りが4回目![]()
帰路は船頭さんによる舟唄を聞きながら外を眺め、子供達は餌を投げて、全く飽きることがありませんでした。四季折々どの季節に来ても違った景色を見ることが出来るそうです。12月からはこたつ船になるとか。ものすごく乗ってみたい!
赤ちゃんや小さい子はもちろん、犬も乗れるそうです(犬種や条件はお問合せして下さいね)
全く揺れることもなく、穏やかな川下りでした。
川下りが終わったのが11時半頃、一関へ戻るJR線は13時頃だったのでゆっくりお昼ご飯を食べることに。
船着き場の周りにレストランやお土産屋さんが数軒あります。
美味しそうに店頭で焼かれていたアユの塩焼きと蕎麦を頂きました。
東京へ戻る新幹線の指定席取らなきゃ~と予約サイトを見たら、全然空いていませんでした。バラバラの席でとるか、1時間帰るのを遅らすか・・・・。でも東京まで2時間で着くのに駅の待合室で1時間以上待つのはしんどい・・・・と思い、一番早い新幹線の自由席で帰ることに。
席取れるかな~と長女と席確保のために別々の入口から入る作戦をとりましたが、自由席はガラガラでした~。(はやぶさは全席指定、やまびこは自由席あり)
東北新幹線は時期にもよりますが、仙台-東京間が大変混みますが、それより北は空いているようです。ゆったりと帰ることが出来ました。
急遽決めた東北旅行でしたが、我ながらいいプランでした~!終わりよければすべてよし!ということで![]()








