夏休みの宿題、前半に終わらせちゃうか後半にまとめてするか、それとも毎日少しずつやるか。

子供の性格によってタイプが分かれると思いますが、我が家の娘はなんと始業式の朝やってましたよ・・・・ゲッソリゲッソリゲッソリ

 

長女の小学校の夏休みの宿題は①漢字ドリル②計算ドリル、③読書記録カードと④1冊分の感想文用のシート1枚。

こうやって見ると、ずいぶんシンプルですね~びっくり

とは言え、漢字と計算は1学期分全部をもう一度解きなおしなので量がかなり多いです。

感想文は2学期に国語の授業中にやるので本の内容や簡単な感想をまとめるだけです。

 

なんと、自由研究やポスターは「任意」

やりたい子はどんどんやるし、他にやることがあって忙しい子はやらないという、素晴らしい仕組み。

時間がある低学年はやる子が多いし、塾や習い事が多い高学年はやらない子も多いみたいです。

 

ということで、、、、わが娘はやりませんでした。何かを調べてまとめるという作業や発表はとっても大切だし必要なのは重々承知ですが、親の負担がなくてイイ!

私の場合、子供の頃の自由研究が本当にめんどくさくって、親も口を出すタイプではなかったので結構適当でしたてへぺろ

中学生の時の自由研究は庭のプランターのパセリに産まれたキアゲハの幼虫の観察日記を提出しました真顔。幼虫はある日突然いなくなったけれど滝汗、図鑑を写して羽化したかの様に書き上げました。

 

こういう私でしたが長女の自由研究が義務だったころはテーマを一緒に考え、本を一緒に借りに行き、野外での観察に付き合い、まとめ方に口を出し・・・・。うん、親の自由研究でしたね~。

ちなみに、昆虫の生態を調べるために一番役に立ったのはNHK for School という学校用サイトの動画でをした。子供達も理科の時間に視聴するみたいです。もう夏休み終わりですけど・・・・ショボーン

 

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